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ES添削①「私が学生時代頑張ったこと」(就活塾 キャリアアカデミー)

2014年9月18日

キャリアアカデミーの講師がエントリーシートを添削

テーマ:「学生時代頑張ったこと」(文字数制限200字)
青字が講師の添削箇所

 私が学生時代に頑張ったことは、児童ボランティアです。私は児童養護施設に暮らす子供たちと交流するサークルに所属しています。>この冒頭だけで60文字使っています。内容も二重説明になっているので伝えたいことを簡潔にすると良いでしょう。今回のテーマは「頑張ったこと」なので膨らませる部分はここではないですね。冒頭で伝えるべきことは、児童養護施設のボランティアに参加した自分が何を頑張ったのか。詳しい話はそのあと続きますが、まず冒頭で簡潔に伝えると読み手に伝わりやすくなります。
複雑な事情を抱える子供たちと仲良くなるため一生懸命工夫をしました。>工夫について詳しく聞きたいですね。「一生懸命」、「工夫」この一言では読み手に自分の頑張り度が伝わり切らず勿体ない
特に、一枚ずつ子供たちの特徴を考慮して、私の自己紹介カードを作ったことが打ち解けるきっかけになりました。私はこの活動で壁が高くても粘り強く頑張る大切さを学びました。>「粘り強さ」がこのESのどの部分によく表れているのか全文を読み返してみましょう。もしかしたらここでの表現は「粘り強く頑張る」より相応しい言葉(表現)があるかもしれません。その時にはどんな苦労ややりがいを感じていたのか、なども追記するとさらに良くなります。

総括:抽象的な表現を多用しているのでこの体験談を初めて聞く「読み手」には伝えたいことの半分くらいしか伝わらないでしょう。非常に貴重な経験をしたことは事実なので自信を持って書くこと。この経験を通じた自身の成長や強みの表れた場面などに焦点を当てると良いでしょう。注意点としては、体験の説明に染まらないように。

就活塾 キャリアアカデミー 講師:岡部

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