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就活お役立ちコラム

圧迫面接は実際にあると聞いて不安なのですが・・・(就活塾 キャリアアカデミー)

2014年9月19日

「就活塾  キャリアアカデミー」がお届けする就活お役立ちコラム

Q:圧迫面接は実際にあると聞いて不安なのですが・・・

毎年、学生が気にする話題として「圧迫面接」がある。そもそも「圧迫面接」というものは存在するのか?
残念ながら少なからず存在する。例えば、面接官からの質問に答えた際に、コメントをもらえず「はい」だけの受け答えだったり、答えに対し、「必ずしもそうではないのでは?」のように否定されたり、「なぜですか?」を連発されドンドン深堀されるなど、相手を追い込むのを総称して「圧迫面接」と言われている。
ただでさえ、面接で緊張している状態での突っ込まれると、学生としては精神的なダメージは大きい。けれど、恐れることはありません。あくまでも「圧迫面接」というものは「面接官の演技」か「気のせい」とも言えるからだ。


「面接官の演技」というのは、わざと厳しい質問をすることにより、学生のストレス態勢を見ている。これから社会にでれば色々な困難が待ち受けている。その困難に立ち向かえるのかを試しているにすぎない。
「気のせい」に関しては、学生側が「圧迫されている」という単なる思い込みだ。学生が質問に答えた時「もっと具体的に話して下さい」「他の意見もあるのでは?」「私はそうは思いませんが」「よくあるご意見ですね」などの言葉がそれにあたるが、慌てず答えられれば圧迫でもなんでもない。そのため同じ面接を受けていても、「圧迫面接をされたことがない」と思っている学生も多数いるのも現状だ。
 最近では、「圧迫面接」は控える傾向にある。なぜなら、圧迫をすることにより企業のイメージダウンにつながるからだ。学生にとっては、面接官の態度が企業のすべてになる。まさに「一事が万事」。悪いイメージを植え付けないように、細心の注意を払っている。面接官も色々と気を遣い配慮しているのだ。

就活塾 キャリアアカデミー 講師:林

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