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就活お役立ちコラム

グループディスカッションで有利な役割は?(就活塾 キャリアアカデミー)

2014年9月26日

グループディスカッションのポイントは?

Q:グループディスカッションで有利な役割は?

  企業の選考の一つとしてグループディスカッション(以下GD)がある。個人面接と違い、何かと制約がありその中で力を発揮しなければいけない選考だ。GDを有利に進めるためには、自分の役割をはっきりさせることが重要だ。
では、いったいどんな「役割」があり、そしてどの「役割 」が有利なのか確認しよう。

① 司会役
司会はグループのリーダー的存在で進行役を務めることができる。メリットとしては、発言が一番多くアピールしやすい。また、話に参加していない人に話題を振るなど、周りを一歩さがって観察もできる。デメリットとして、グループをまとめる中立的立場のため、ディスカッションで出た意見の中間を選択せざるを得ない場合もある。

② タイムキーパー役
タイムキーパーは、時間を操れる唯一の存在だ。他の学生が話しをしていても、時間を理由に話を中断させ、話題を変えることもできる。「時間を操る=影のリーダー」だ。他に気を取られることなく自分のペースで進められるメリットもある。

③ 書記役
書記は文字通りディスカッションの記録をとる係りだ。一見すると無難なポジションに感じるが、デメリットな部分がある。それは、書くことに集中してしまうために、発言しにくいことだ。必要なポジションではあるが、選考では自分のことをアピールしなければならない。書くことに全力を注ぎすぎると発言する機会を失いがちになる。逆転を狙うには発表者を担わせてもらうくらいのアピールが必要だ。

④ 発表者役
発表者は、ディスカッション終了後にまとめた意見を発表する、非常にアピールしやすい役割だ。ただし緊張を伴い、もし失敗すればマイナス評価になり得るリスクもある。

 それぞれ「役割」ごとに向き不向きがあるが、私が是非皆さんに挑戦してほしいのは発表者だ。最大のアピールタイムであり、選考通過に有利にはたらくからだ。またもう一つおすすめの役割はタイムキーパーだ。時間を伝えることで話に割って入れるメリットが非常に大きい。参考にしてほしい。

就活塾 キャリアアカデミー 講師:林

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