元人事・採用担当者が回数無制限サポート、アクセス良好で通いやすい池袋の就活塾「キャリアアカデミー」公式ホームページ

お問い合わせ入塾申込
就活お役立ちコラム

就活ノートってどうやって作るの? (就活塾 キャリアアカデミー)

2014年10月14日

Q:就活ノートってどうやって作るの?

 就職活動は長い期間取り組んでいるため、色々なことをやらなければいけないし、準備をしなくてはならない。そのため、やったことややるべきことを忘れないためにもノートに記録しておくことはとても重要になる。そこで、就活ノートの作成にあたり最低限おさえておくべきことをここでは確認する。

 ノートは最低2冊用意しよう。1冊目はエントリーシート対策のノート。もう1冊は面接対策ノートだ。エントリーシート対策ノートは、自己PRや学生時代頑張ったこと・長所や短所などエントリーシートを書く上で必要になってくる文章だ。自己PRなどは1回で良い文章はなかなか書けない。何度も何度も書いて推敲を重ね、アドバイスなどももらい改善していく。そのため、文章はメモ紙などに書かず、キチンとノートを使い、古い文章と新しい文章を比較できるようにしておこう。

 次に面接対策ノートであるが、面接対策ノートは主に記録使う。面接は人と人とのやりとりのため流動的だ。記録をしておかないと、面接が不利になる。面接官は必ず前回の面接を記録として残しておくからだ。もし1次面接を通過して2次面接に進んだ際に、前回話した内容を把握していないと、一貫性がないとして落とされてしまう。そうならないためにも記録はとても重要だ。

記録しておくことは以下の8つだ。
①会社名 ②日時 ③場所(住所) ④面接回数(~次) ⑤面接官の数
⑥面接官の特徴 ⑦質問の内容と返答内容 ⑧反省と今後の対策

 ①→会社の正式名を記入
 ②→日付のほかに面接時間も記入(ex 20分間) 
 ③→1次面接と2次面接の会場の場所が異なる場合もあるため 
 ④→~次面接で話したかを覚えておくため。記入しておかないと案外忘れてしまう
 ⑤→性別とおおよその年齢も
 ⑥→面接官の表情・うなづき・相づち・書記の反応。質問してくる人以外の反応もチェック 
 ⑦→質問されたことと答えた内容を明記。なぜ、この質問をされたのか質問の意図も考える 
 ⑧→失敗したところを検証。そして、どのように改善するべきなのかを考える。

  以上記録することが多いため、ノートを1冊でまとめるとごちゃごちゃになってしまいわかりづらくなるため、単元ごとにノートを分け記録と反省を繰り返そう。それが、内定への近道になる。

就活塾 キャリアアカデミー 講師:林

就活塾 キャリアアカデミーの「無料就活セミナー」
↓↓お申し込みはこちら↓↓
http://goo.gl/DQ5tMG


コラム一覧に戻る»


就活の悩み、何でもご相談ください。お問い合せやセミナーのご予約もお待ちしています。