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就活お役立ちコラム

身なり、服装がわかりません(男性編)(就活塾 キャリアアカデミー)

2014年10月15日

Q:身なり、服装がわかりません(男性編)

 まず活動をスタートするために、服装を整えよう。スーツやかばん・靴の準備だ。スーツを選ぶ基準は、清潔感があることが大前提だ。よく学生には、「紺のスーツでなければダメですか?」「ボタンは2つのものと3つのものどちらがいいですか?」「スカートとパンツはどちらがいいですか?」なんて質問を受けるが、正直ダメなものはない。服装で一番大切なのは、その場に相応しくそして自分に似合っているかだ。要するに見た目だ。見た目というのは、ファッション性ということではない。あくまでも清潔感だ。そのため、ズボンのすそを折り曲げてみたり、ネクタイを緩めに締めたりといったアレンジは全く必要ない。服装での個性は求められてはいないからだ。以下に、男性の服装をまとめてみた。

 

男性編
①スーツは、清潔感があり、色はダークトーンのもの。ボタンの数は関係ない。サイズが大きすぎるとだらしなく見えるので、買うときにはお店の人と相談しよう

②かばんは、黒いものがよいが、茶系やネイビーでも構わない。ただし、形は、A4サイズが入るブリーフケースでなければならない。そして地べたに置いたときに自立できるものがベターだ。

③シャツは白いもの。首周りやゆき丈は、お店で測ってもらおう。スーツと同様、大きすぎるのはよくない。

④靴は、もちろん黒の革靴であるが、ポイントは磨いてあるかだ。出かける前には必ずよく磨いてから臨もう。足元が汚れているだけで、服装の全体のバランスが崩れてしまう。

⑤ネクタイは唯一の個性を出せるところだ。よく政治家は、リーダーシップを発揮する時や、活発なイメージを出す時は、赤や黄色系統のネクタイをする。反対に、戦争や武力、核などの破壊や悲しい話題を話す時には、トーンを落として青系のネクタイをするような使い分けをしている。政治家も勝負する場所によって使い分けをしているのだ。テレビなどを見る時には、総理大臣や大統領のネクタイなどを見てみるのも面白い。ネクタイ一つとっても、イメージを左右するのである。

以上、参考にしてほしい。

就活塾 キャリアアカデミー 講師:林

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