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就活お役立ちコラム

自己PRを説明する時に抽象表現は控えよう(就活塾 キャリアアカデミー)

2014年10月31日

Q:自己PRを説明する時に抽象表現は控えよう

自己PRで自分の良いところをアピールする際に、過去に相手から評価してもらったことや改善結果を説明するのは難しい。例えば「○○に~をして喜ばれました」「○○であった状況を改善できました」など類だ。なぜ説明するのが難しいのか?

それはどの程度なのかわからないからだ。程度は人によって感じかたが違うため、判断材料にはなりにくい。「どのくらい喜ばれたのか」「どのくらい改善できたのか」「本当にそうなのか」具体的に説明することはできない。相手に何かを伝えようとする時は、元になるものと比較する癖をつけよう。そして、評価というものは、常に自分でするものではなく相手がすることを認識しておこう

 もしあなたが車好きで、面接の際に「車は好きです。この気持ちは誰にも負けません」と言ったとしても比較対象がないため、「どれくらい好きなのか」「誰に対して負けないのか」が判断できない。それができない限り思い込みの域を出ない。思い込みというのは、「必ず~」「絶対に~」「誰にも~」「いつも~」のように主観的な意見である。表現する時には、何かと比較して述べるように癖をつけよう。さらに数字的根拠があればなおさら良い。

 また、人に何かを伝える時には、同じ基準をお互い持ち合わせていないと会話にならない。例えるなら、分数同士の計算のときに、分母をあわせるのと同じように。つまり、何かと何かを比較する時や話をする時には、基準(分母)が同じでないとかみ合わないのである。分母を合わせる感覚を持ってほしい。

就活塾 キャリアアカデミー 講師:林

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