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マナー:上座と下座(就活塾 キャリアアカデミー)

2014年12月8日

 これから社会人になるにあたり、忘れてはならないのがマナーだ。今回は基本的な上座と下座について説明する。
そもそも上座(かみざ)とは、身分が高い人が座る場所のことを指す。下座(しもざ)はその反対にあたる。マナーというのは知っていて当たり前で、知らないと非常識とされてしまうから恐ろしい。最低限のマナーだけは学生のうちに理解して卒業を迎えたい。

 では早速上座についてだが、まず部屋であれば基本的に上座というのは、入口から最も遠い席のことを指す。建物の構造にもよるが、目上の人と同席をした場合には必ず相手を入口から一番遠いところに案内をしよう。そして、自分は入口に最も近い所に座る。そのことを心掛けておけば、マナー違反にはならないだろう。
次に乗り物の場合は、セダンタイプの乗用車であれば、上座は運転席の後ろ、助手席の後ろ、助手席、運転席の順番になる。また、エレベーターにもマナーがある。エレベーターも一番奥が上座であり、ボタンがあるところが下座になる。つまり、エレベーターに乗るときには、まずは自分が先に乗りボタンのところに立つ。そして、目上の人がドアに挟まれないように、ドアを手で押さえる(添える)などして奥へ通す。降りる時は、その反対で目上の人から降り、自分が一番最後に降りるのが基本のマナーだ。

マナーというのはマニュアル通りではない。その時その場、状況に応じて臨機応変に、相手の立場に立った立ち振る舞いをすることが最も大切なことである。

就活塾 キャリアアカデミー 講師:林

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