元人事・採用担当者が回数無制限サポート、アクセス良好で通いやすい池袋の就活塾「キャリアアカデミー」公式ホームページ

お問い合わせ入塾申込
就活お役立ちコラム

筆記試験に割く時間は?(就活塾 キャリアアカデミー)

2015年2月24日

Q:筆記試験に割く時間は?

 就活は様々な準備をしなくてはならない。面接対策やエントリーシート対策・グループディスカッション対策に筆記試験対策などやらなければいけないことは山ほどある。それ以外にも会社説明会やOB訪問など、時間がいくらあっても足りなくなってしまう状況にもなる。そんな中、どの程度対策をとらなくてはいけないのか、イマイチわからないものとして筆記試験対策があるのではないだろうか。実際に、筆記試験対策にはどれくらい時間を使えばいいのか?

 まず大切なことは、一番時間を割かなければいけないのは筆記試験対策ではなく、面接対策やグループディスカッションなどの対面対策であるということ。一緒に働く仲間を探しているのだから、人柄が重要視されるのは当然だ。

 次に時間を割くべきことは、エントリーシートや履歴書などの書類対策だ。文章を論理立てて説明する能力は必要だ。そして最後に筆記試験対策になる。割合でいえば、対面対策が45%、書類対策が35%、筆記試験対策が20%くらいがベターだろう。筆記試験対策はやらなくていいわけではないが、突き詰め過ぎる必要はない。

 筆記試験の選考基準としてよくあるのが、企業側が通過点数を決めていることが多い。例えば、100点満点の試験で60点を基準にし、60点以上を全員通過の対象にするというものだ。つまり、筆記試験で満点を取る必要はない。満点が取れたら素晴らしいが、企業の定めている基準点(おおよそ60点~)で十分通過の対象になる。最低限の勉強さえしていれば、1つの選考を通過できるのである。それよりも、採用する基準としては人柄が一番の判断材料になる。もし筆記試験対策ばかりやっているのであれば、対策の比重を変えるという柔軟性も必要になる。

就活塾 キャリアアカデミー 講師:林

就活塾 キャリアアカデミーの「無料就活セミナー」
↓↓お申し込みはこちら↓↓
http://goo.gl/DQ5tMG


コラム一覧に戻る»


就活の悩み、何でもご相談ください。お問い合せやセミナーのご予約もお待ちしています。