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エントリーシートの勘違い(就活塾 キャリアアカデミー)

2015年3月3日

エントリーシートの勘違い

 就活の本番が近づくにあたり、エントリーシート(以下ES)の添削をする機会が日に日に増してきている。多くの文章に目にしてきたが、残念ながら似たような文章が非常に多い。その代表格を今回は取り上げよう。

 ESを書く際に学生がよく陥ってしまう傾向として、エピソードの中身が「身近にある問題を解決した内容を書かなければいけない」と思っている学生が多いということだ。

 例えば、「サークルに力を入れました。サークルでは集まりがとても悪いという問題点がありました。そこで私は●●をしました。その後、人が集まるようになりました」「家庭教師のアルバイトを頑張りました。私の担当していた生徒の偏差値は40でしたが、●●をしたことにより偏差値が60になり第一志望に合格させることができました」などのように、「悪い状況を自分が入ることにより改善した」という内容が非常に多い。企業側は頑張った結果を知りたいのではなく、「なぜ頑張れたのか?」理由を知りたいのだ。極端な話し、問題を解決できなくても結果が悪くても関係はない。結果に関係なく、それでも頑張った理由の本質を知りたいのだ。自分の文章を確認してみてほしい。

就活塾 キャリアアカデミー 講師:林

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