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圧迫面接の例(1)(就活塾 キャリアアカデミー)

2015年4月17日

Q:圧迫面接の例(1)

 いまの時期、面接を受けている学生も多数いるであろう。そんな面接の中でも今回は圧迫面接を取り上げる。以前、圧迫面接の存在は伝えた。圧迫面接は残念ながら存在する。誰でもそんな嫌な思いをする面接は、できる限り回避したいと思うはずだ。しかし存在してしまうのだから仕方がない。ここでは、圧迫面接の例を取り上げ、いざ自分が圧力を受けるような面接に直面しても、落ち着いて対応できるように例をお伝えしたい。何も知らないよりも、聞いたことがあればいくらか平常心で面接に臨めるはずだ。

まずは、面接官の反応がほとんどないというもの。
面接なので質問をされ答えるが、面接官の答えが全て「はい」だけの面接も存在する。ただでさえ面接で緊張するにもかかわらず、せっかく答えた内容の反応がないのはとても不安になる。しかも質問内容は、「自己PR」や「学生時代頑張ったこと」などの基本的な質問ではなく、学生の考え方を確かめる質問で「5年後どのような社員になっていたいか?」「全国転勤は可能か?」「なぜ今の大学を選んだのか?」などで試してくる。これらの質問であれば、答えた内容に対して相槌を打ったり、さらに質問してくるのが一般的だ。しかし、わざと関心がないような素振りをみせ、学生の反応をみているのだ。

学生側からすれば、たまったものではない。相手が「理解してくれているのか?理解していないのか?」どちらかわからないと、不安になりだんだん自信を失っていく。おまけに声の大きさなども小さくなってしまったら、相手の思うつぼだ。「ストレス耐性がない」「メンタルが弱い」と判断され終了だ。

圧迫面接の一部は「相手はわざとやっている、演技である」ことも理解し、毅然とした態度で応対するしかない。

就活塾 キャリアアカデミー 講師:林

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