就活塾「キャリアアカデミー」就活生を持つ親御様へのメッセージ

お問い合わせ入塾申込

親御様へ

就活を取り巻く環境は厳しさを増し、就職超氷河期と言われています。文部科学省によると、2015年卒の卒業者の進路のうち、正規雇用での就職率は68.9%です。(平成27年度学校基本調査(速報値)の公表により)そして来年度も「新卒」として就職活動をする為に、「就職浪人」する人は7人に1人の割合です。(2010年7月 読売新聞「大学の実力」調査より)

日本経済の長引く不況、震災の影響など、様々な要因も相まって、ご子息ご令嬢の就職活動は非常に厳しいものとなっています。

確かに、全体としては厳しい数字となっていますが、一方、ひとりで何社も内定をもらう学生も多く存在します。つまり就活においても、"内定格差"が生じている状況です。では、内定率を高めるにはどうしたらよいのでしょうか?ひとことで言うならば、「ビジネスマンとしての最低限の知識、表現を修得する」ということになります。

大学は職業訓練校の役割は担ってこなかったため、ビジネスマンを育成するノウハウも情熱も基本的には持ち合わせていません。 そのため、大学で得ることの出来ない「就職活動に関する教育」を何らかの形で補う必要があり、それを担うのが大学生向けスクールとしての、就活塾 キャリアアカデミーであると認識しております。


人生は、入学する大学よりも、入社する会社によって決定されると言っても過言ではありません。

就職活動がうまくいかず非正規雇用になってしまった場合、大企業社員と比べて生涯給与の差は2億円にもなります。(「週刊ダイヤモンド」「働き方格差生涯賃金ギャップ2億円」より)
現実的な問題として、非正規雇用の男性の場合、家庭を持って妻子を養うことが厳しいとも言われています。数字的にも高い未婚率を示します。

また、もし今年度の就職活動がうまくいかず就職浪人をした場合、1年分の休学費や生活費用を考えると数百万円の損失となってしまいます。

就活塾 キャリアアカデミーでは、まず第一に内定獲得に全力を注ぎます。就職はゴールではなく、 社会人としての人生のスタートであると認識しています。就職してから、転職、起業、専業主婦など様々な道がありますが、社会人としてのよいスタートを切るために、内定を獲得することは間違いのない選択のひとつです。

以前から、大学に入るために予備校や塾に通う習慣がありました。同様に、これからの時代は、就職するために「大学生向けスクール」に通う学生が急速に増えてゆきます。
中には、異業種から利益だけを目当てに参入している会社もありますが、「就活塾 キャリアアカデミー」は純粋に教育や就職に対する意欲が高い講師とスタッフによって創設、運営されております。

「就活塾 キャリアアカデミー」の取り組みは、それぞれの人生の分岐点に関わるものとなりますので、万が一内定の獲得に至らなかった時の全額返金制度を設定しました。 私たちが大きな責任を背負っていることを踏まえて、自らに課した取り組みです。

親御様方のご相談、当校へのご来塾もいつでもお受け致しますので、遠慮なくお問い合わせ下さい。