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就活生へのアドバイス

まだ間に合う!2020卒は、秋採用・冬採用が勝負!

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20卒の就活は6月までが勝負!と見込んできたが、今年は何かが違う!?
企業も「秋採用・冬採用」に勝負をかける。

 

 

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秋採用に期待を込める企業の本音とは

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就活生も企業も早く就活・採用活動を終わらせたい。
特に企業はそろそろ次年度の採用戦略を立て始めたいところ。

しかし20卒の採用活動はまだまだ終わりが見えていないのが現状で、どの企業も採用活動は難航している。
企業の現状はこうだ。

1.母集団形成がうまくいっていない

大多数の企業(大手含む)が採用活動を早期に開始したことにより、学生のエントリー数(母集団)が足りていない。
各社選考日程も重なってくることから、説明会キャンセルや辞退が多発。
就活生から見たごく一部の有名・人気企業にエントリーが集中するため、
せっかく早期に採用活動を開始した優良企業も、思うような成果が得られていない。

2.自社へ学生をつなぎとめることが困難

企業が6月の選考開始時期まで学生を自社に惹きつけ(留めておく)ことが、困難になっている。
倫理憲章の規定により、企業の広報活動解禁が3月1日、選考開始は6月1日、正式な内定日は10月1日以降とされている。

しかし、来年度からの就活ルール廃止を受け、企業はもはやルールに従う必要性を感じなくなり、6月1日以前の選考・内々定が前年よりも大幅に増加している。

企業は今年の3月以降、「リクルーター面談、座談会、面談、相談会など」様々な方法で学生と繋がる努力してきた。

しかし、学生はというと、
「6月以前に受ける企業は練習、保険のつもり」「6月上旬の大手本命企業から内定を頂けたら現在内定受諾している企業へお断りをするつもり」等で、
早期に内定を獲得した企業の内定を辞退することが多発している。
したがって、企業は、今自社と接点を持っている学生だけでは採用目標人数は達成できない、という危機感を抱いている。

早期化した就活で学生は燃え尽き気味

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一方、学生側の様子はどうだろうか。
20卒は早期決戦と言われていたこともあり、学生によっては相当早くから就活の準備を進めていた。そのような学生は、内定を得た瞬間に燃え尽き症候群になることもしばしば。
本来はもっと多くの企業を見ようと思っていたが、今ある内定に満足して、就活をやめてしまう学生も多い。
しかし、6月以降に内定者懇談会等に出席して、内定先の実態を知って、「内定先と合わない気がする、就活をやり直したい」と後悔する学生も多い。

企業の秋採用への期待は高い

6月以降に内定先に不安が出てくる学生、または人気の集中する有名・人気企業ばかり受けてしまい内定を獲得できていない学生が続出することが予想される2020卒。
企業の秋採用への期待はおのずと出てくる。

企業の思いはこうだ。

・短期決戦を望んでいたが、今年は長期戦を覚悟。
・採用活動の第2ピークは夏・秋以降。

 

秋採用に本気になる企業とは

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おそらく学生の中には、
夏以降採用、秋採用を積極的に行っている企業があると言っても、それって・・・

小さい企業、不人気企業じゃないの?
秋以降にまだ就職先が決まっていない学生は企業も採りたがらないのでは?

なんてネガティブに捉える学生もいるかもしれないが、今年は違う!

企業がなぜこんなにも秋採用に意欲を見せるかというと
採用活動の前半戦で採り切れなかった学生を充足させる場合、いつ動くことが最も効率的・効果的なのか?ということを考えた結果である。

6月に選考を行うと、一部の有名・人気企業同士が学生を奪い合う。
あえて競争の激しいこの時期に自社の選考を集中させる必要はない、秋以降の採用で学生を採用する方が効率良い、と考えるのだ。

秋採用と前半戦の選考との大きな違いは、「1度の選考における学生の拘束時間が長くなる(半日~1日程度)」、ということだ。
学生からすると、6月までの前半戦のように1日に数社の選考を入れることは困難になる。

そうなると学生は、受けたいと思う企業があっても、まずは目の前の企業を優先せざるを得ない。
ひとたび選考が始まると、選考結果が出るまで次の予定を入れられないからだ。
学生は、6月までの就活では、複数の企業の選考を同時並行ですすめていたが、6月以降は1社集中で選考を受けていくことになる。

企業にとっては、内定辞退で学生が逃げていく確率が6月までの選考よりも低まる。
このような戦略的理由により、誰もが知っているような大手有名企業も秋以降の採用を行うのである。

秋以降就活の魅力と留意点

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さて、今年の秋が就活生の皆さんにとって大きなチャンスであることは間違いないのですが、
就活を決して楽観視してはなりません。
魅力と留意点を整理しておきましょう。

<魅力>
・例年であれば早期に採用活動を終えているような大手企業群と出会えるチャンス
・秋採用に意欲的な企業が多く、学生の選択肢も広がる
・自分にとって合う企業をとことん追求できる(比較対象が増える)
・選考プロセスを短縮する等、早期に結論を出す選考が増える
・秋に(遅めの)活動をしている学生に対してマイナスイメージが持たれにくい

<留意点>
・内定を得た場合、企業にもよるが「受諾・辞退」の回答は早々にと求められる(回答は長引かせないほうが良い)
・時期的に、就活人数(ライバル数)は減るが、それは企業にとっても選抜しやすい状況であることも理解する
・自分以外の就活生も日を追うごとに実力をつけてきている。ライバルとの差別化が必要
・企業の採用水準が下がるわけではない

まとめ

今年秋・冬の就職活動は学生の皆さんにとって、非常に有益となることでしょう。

内々定後の燃え尽き症候群の方
就活にお疲れ気味の方
実は今の内定に納得できていない方
オワハラ行為で悩んでいる方、などなど
皆さん、今年は秋の就活が盛り上がります!引き続き情報収集をしていきましょう。

内定はゴールではありません。
新卒として、どこに就職をするのか、それは人生の大きな岐路であることは間違いありません。
しかし、人生を通して考えた時に、それは多くの決断・選択の中の一つにすぎません。

今年の就職活動が長期化することを悪くとらえずに、
今からでも、いかようにも軌道修正ができるんだ!と、とらえてみてはいかがでしょうか。

 

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