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学生が海外インターンシップをするメリットとは

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 最近の学生では、海外のインターンシップに参加するケースが増えています。語学留学的な目的のケースもありますが、将来グローバルな職業に就きたい…と考えている人が多くなってきた表れでしょう。今回は海外インターンシップのメリットと人気のある2都市を紹介します。

海外でのメリット

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 日本国内のインターンシップは見学型が多いものです。それに対し海外インターンシップでは、参加型が主流になっています。これが国内と海外のインターンシップに於ける大きな違いでしょう。参加型になると、社会とは…仕事とは…ということを体験し、自分自身の社会人としての適性を知る事ができます。また、業務に参加することで責任を与えられる事になります。その結果、精神面での強さも育成されることになり、就活の面接で自己PR等としての活用も見込めます。
また、海外でインターンシップを体験することは、国際ビジネスの理解を深めることに繋がります。その結果として、自分のキャリア目標を明確にすることさえできるのです。海外の職場環境に触れてグローバルなビジネスを体験できるメリットは非常に大きいと言えるでしょう。他にもミーティング等を通して、世界に通用するコミュニケーション力を磨くこともできます。海外インターンシップのメリットは、国際人としての成長が期待できるのです。
海外インターンシップでも短期と長期の2パターンがあります。人気が高いのは、大学生の夏休みを利用して体験できる短期の海外インターンシップです。短期間でもいいから海外で働いてみたいという学生には最適なプランです。短期の場合でも、ホームステイで滞在することになります。一般的な家庭に滞在することで、リアルな生活習慣や異文化に触れながら、語学力の向上が期待できます。

 

アメリカ(ニューヨーク)

世界の金融・文化・エンターテインメントの先駆者的存在な都市がアメリカのニューヨークです。ニューヨークは海外で最も大きな経済都市であり、世界のビジネスを常にリードしています。ニューヨークの経済は金融・不動産業・保険が多くを占めており、金融業では市内の35%の給料を捻出しているとさえ言われているほどです。また、海外の企業ランキングを見ると、様々な業種の本社が多く存在する都市です。
ニューヨークは人種のるつぼとも呼ばれています。つまり、様々な人種の人が集まって多くの言語と文化で支えられている都市です。ニューヨークで使われている言語は100種類以上あり、チャイナタウンやコリアンタウンなど、多民族で構成された街もあります。文化の多様性が存在しているということは、様々な思想・考え方が認められている都市とも言えるでしょう。このように、それぞれの言語・文化が混在する中で日本の学生がインターンシップに参加することのメリットは、非常に大きなものです。

シンガポール

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 アジアの経済中心地であるシンガポールには、多くの外資系企業が進出しています。シンガポールは多国籍企業の拠点であり、東南アジアの金融センターの役割も担っています。この様に海外の優秀な人材が集結しているのがシンガポールです。シンガポールは小さな国ですが、重工業や航空・海運産業を中心に東南アジアでは最大級の工業国であり、今もなお成長の過程にあります。また、アジアで最も治安が良い国としても知られており、海外のインターンシップに参加する学生に人気が高い理由の1つになっています。
シンガポールもアメリカ同様に様々な人種が溢れています。東南アジアのほぼ中心に位置し、東京23区と同じ広さの国土に、約500万人が住んでいます。中国・マレー・インド系など多様な民族と文化が入り混じっています。多国籍国家でグローバルビジネスの最前線といっても過言ではないでしょう。公用語は英語と中国語であり、日本の学生は語学力の向上を見込んだ就労体験が可能になります。

まとめ

 海外のインターンシップでは、国内で体験することができない魅力が沢山あります。日本の学生は殆どが国内の企業に就職しますが、海外で得られた貴重な体験は必ず役に立つ時がくるでしょう。

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