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就活生へのアドバイス

面接で長所と短所を聞かれたときの回答例

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採用面接で基本中の基本の質問、長所と短所。参考になる長所と短所の答え方を紹介したいと思います。

 

王道パターン

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まずは面接で長所と短所を聞かれた時の回答例を示します。

「私の長所は前向きなところです。特に辛い時にも前向きに考えることができるところです。この前向きさを活かし、入社してからもリーダーとして周囲に道を示していけると考えております。その反面、少し楽観的になってしまう傾向があります。ものごとを楽観視し過ぎると、ミスやリスクが増えるといった良くない影響もあったため、現在は楽観的に陥らないように気を付けるようにしています。」

 これは、表と裏の関係にある長所と短所を使う方法です。長所も短所も捉え方次第です。短所を必然的にカバーすることができます。また長所と短所のこの関係をうまく利用することで、互いに説得力が増します。今回の例は面接で簡単な受け答えした場合を想定したものなので具体的エピソードは書いていませんが、聞かれたら答えられるようにしておきましょう。

 

王道パターンのキーワード

 最低一パターンは王道のものを考えておきましょう。できれば複数用意しておき、面接で状況に応じて選べるようにしておきたいところです。ここでは長所と短所の回答作りのヒントとなるキーワードの例を列挙しておきます。

>慎重と心配性

>協調性と周り流されやすいこと

>積極的と強引気味なこと

>意見をはっきり言えることと自己主張が強いこと
>決断力があることと考えが浅いこと

>観察眼があることと人眼を気にし過ぎること

>よく物事を考えることと優柔不断

>仕事が早いこととミスが多いこと

>好奇心旺盛なことと欲張りすぎること

>行動が早いこととそそかっしいところ

>我慢強いこととためこみがちなところ

>人から頼られるところと自分のことがおろそかになってしまいがちなところ

上記はほんの一例です。このほかにもまだまだたくさんあるでしょう。いろいろ考えて自分に合った長所と短所を探し、面接で話しましょう。

 

他の回答例

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 面接で長所と短所を聞かれた時の回答例を示します。

「長所は前向きさです。特に困難に直面した時でも前向きに考えられることが強みです。これは研究において厳しい状況に置かれたときに、それを悲観的に取らず、成長するために乗り越えるべき壁と捉え、自力で勉強し、粘り強く考え抜いた経験から言えます。一方で心配性という短所も抱えております。物事が計画通りに進むかどうか、失敗しないかどうか、度々不安に駆られます。しかしながら前向きさと心配性のバランスを保つことで、前向きでありながら楽天的にならず、リスクを正確に把握することができるため、強みになると自負しております。この相反する二つの特徴を理解し、コントロールして活かすように日頃から心がけております。」

 上記の例はあえて相反する強みと弱みを上げるという方法です。前向きかつ心配性って意味がわからないですよね。面接官も疑問に思うでしょう。あえて気を引くことでより効果的な自己PRにすることができます。自分の中には、矛盾する二つの要素があるということを把握していて、そのバランスが大事であり、うまくコントロールしているという流れです。実際よく考えてみれば人間波があり、前向きなときも不安に駆られる時もあり、納得感があります。

 王道パターンと共通するところは、長所と短所を絡めているところです。上手く関係を持たせることで納得感を持たせています。参考にしてみてください。

 

基本的な面接対策

 長所と短所は基本的な質問です。ほぼ必ず聞かれるものと思って準備しておいてください。しっかり自分の長所と短所を見つけておきましょう。また、例のように長所と短所の関係を意識してみてください。一見バラバラの長所と短所を上げてみても、エピソード次第でうまく繋がるかもしれません。効果的な構成を考えましょう。

 

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