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就活生へのアドバイス

エントリーシートで課外活動の書き方

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エントリーシートを書く際、課外活動の内容について書くこともあるでしょう。課外活動として、どのようなことを書けば就活においてプラスになるのでしょうか?詳しく解説します。

 

そもそも課外活動とは何を指すのか?

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 課外活動とは、学校でおこなわれる正規の教育課程以外の教育活動のことをいいます。大学においては留学や課外授業、サークル活動、学校行事に伴う実行委員会のような活動を指します。エントリーシートを書く際にアルバイトについて書くべきか否かは、後述します。
 サークル活動については「活動を頑張りました」、「サークルのメンバーで旅行をしました」といった内容ではなく、サークル内で担っていた役職について書くようにしましょう。部長や連絡係、書記といった役職ではなかったとしても、サークルに貢献したことについて述べましょう。「後輩の面倒をみて円満な雰囲気作りに配慮しました」、「部長が悩んでいる時には補助的な役割をしていました」のように具体的に書くとよいでしょう。
 エントリーシートでは、自分がサークルやその他の課外活動を楽しんだ思い出だけでなく、その団体のためにどのようなはたらきをしたのか、それをアピールすることが大切です。

アルバイトについて書くのはマイナス?

 次は、前項でふれたアルバイトについてです。アルバイトは、大学の「教育」に関わるものではありませんから、厳密には課外活動には含まれません。そのため、アルバイトを課外活動としてエントリーシートに記載することは避けるべきという風潮もあります。しかしながら、業種によってはアルバイトで培った経験を好意的にみてくれる企業もあります。例えば、一般消費者と近い距離で仕事をするサービス業や、銀行などの金融業は、アルバイトをしてきた上で身につけた接客スキルなどを好意的にとらえられることがあります。エントリーシートを送る企業の業務内容や企業理念を調べた上で、書くかどうか決めるとよいでしょう。また書く時には、継続して働いたことをアピールしたり、与えられた仕事だけでなくアルバイト先のために取り組んだことを具体的に示すようにしましょう。
 ですが、アルバイトはあくまで例外的な課外活動です。アルバイトだけではなく、併せて他の課外活動についても書くようにしましょう。

活動記録から「仕事力」へつなげる

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 エントリーシートの課外活動の欄に「~をしました」、「~に取り組みました」と羅列するだけでは、採用されるエントリーシートにはなりません。課外活動を通してあなたが何を得たのかを書かなければなりません。いわば、活動に対するアクションを明確に示す必要があるのです。エントリーシートは、「自分がいかに御社にとって有用な人材であるか」を売り込むものです。課外活動が「仕事力」にどのように生かされるのか、その可能性について書きましょう。
 オープンキャンパスや大学祭の運営委員を経験していたのなら、委員会でどのような役割を担っていたのか、またその体験をどのように仕事に活かせると考えているかを書きましょう。ゼミの課外授業に取り組んだ体験を書く時も同様です。過去の体験を未来の仕事に反映させられるかどうかが、カギになっています。

学業以外の有益な活動をアピールしよう

 エントリシートにおいて、課外活動について書く時の基本は「体験プラスá」です。おこなった活動を書いた後に、その体験を通して何を得たか、また活動によって培ったスキルや体験が今後の社会生活においてどのような強みになるのかを書きましょう。課外活動を複数書く場合は、「1つ目~1つ目プラスá部分~2つ目~2つ目プラスá部分」というように書くと読みやすくなります。

 

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