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面接と面談の違いとは

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面接はわかるけど面談って何でしょうか。違いが非常にわかりにくく、対策に困っている方も多いと思います。面接と面談の違いについて解説してみたいと思います。

 

面接と面談の定義

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 まずは面接と面談の言葉の意味の違いから考えてみましょう。面接とは、基本的には企業側が応募者を選別する選考一つです。明確な選考です。そのため、基本的に企業側の質問に応募者は答えていく必要があります。形式としては個人面接、集団面接などがあります。一方、面談とは、応募者と企業側の相性や希望を確認する場という意味があります。その例として、内定後希望部署をヒヤリングする配属面談や内定面談などがあげられます。これは選考ではないですよね。面談では、面接のように企業側の質問に一方的に答えていくのではなく、通常、応募者側から質問することが可能です。本来、このように面接と面談では選考なのか、選考ではないのかという明確な違いがあります。

 

選考途中にある面談

 上記では面接と面談では選考かどうかによって違いがあると述べました。しかし、選考途中に面談がある場合、十中八九なんらかの選考要素を孕んでいます。特に2016年卒では面接開始時期が8月と後ろ倒しになったことから水面下で選考を行う企業が増えました。経団連に所属する企業は面接を行うことができないので、仕方なく面談や相談会など別の名目で学生と接点を作り、水面下で選考を行いました。そのためさらに選考要素のある面談は増加し、より違いがわかりにくくなってしまいました。むしろその場合中身に違いはありません。面談という名の面接です。とある人事の人に確認のため問い詰めたところ、名前は面談だが面接だと思って来てくれと言われたこともあります。

 

面接と面談の対策

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 面接でも面談でもどちらも何も準備しないでいくのはあり得ません。むしろ上記のように選考途中の場合はほぼ面接だろうと思って、手堅く面接準備をするべきです。面談では応募者と企業側の相性や希望を確認する場という性質からこちら側からの質問が多くなります。そのため、質問をたくさん用意しておく必要があります。事前にリサーチしておき、面談は面接なのかどうかその企業ごとの定義の違いを確認しておいた方が良いでしょう。面接か面談か違いがわからない場合、面接と面談どちらがきても対応できるように準備をしておくとよいと思います。内定後の面談等であっても、今後の配属や職種に関わるものなのでしっかりとした対応をしておく必要があります。

名前に騙されないように

 面談という名前を見て面接より軽いなどと思わないようにしましょう。非常に困惑してしまうのですが、実質的に面接と違いがない面談が多くなっています。どういうタイプのものなのかなるべく情報を集め、万全の状態で臨めるようにしましょう。

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