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インターンシップが採用につながるのか

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インターンシップが採用につながるのか

インターンシップが採用に繋がるか繋がらないかは、会社によっても違います。
また、採用に繋がる学生は、やはり他の学生よりも秀でていることが多いです。
今回は、インターンシップが採用に繋がる業界や会社の規模、採用される学生と採用されない学生について下記に述べていきます。

インターンシップが採用に繋がる業界や会社の規模

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インターンシップが採用に繋がる業界としては、金融や広告、コンサルやITが多い気がします。会社の規模は、大手企業からベンチャー企業まで様々です。ベンチャー企業は、経団連に所属していないことが多いため、内定を出す時期は早いでしょう。大手企業は、経団連の就活の解禁と共に、正式に内定を通知することが多いようです。
インターンシップから内定を出す流れとしては、評価の高かった学生をインターンシップ後に、面談や懇親会という名で何回か呼び出します。そして、評価をその都度行ない、内定に直結するのです。よって、インターンシップの参加時から、面談や懇親会の時まで全て評価されていると考ておいた方がよさそうです。

採用される学生

採用される学生はインターンシップ中に、意欲、考える量などが秀でている気がします。選考を通過した者が集まるインターンシップでは、能力が似通う場合が多く、そこでどれだけ自分をアピールできるかということが重要になってくるのではないでしょうか。
自分をアピールする手法としては、その会社が求めている学生像に多少合わせていくと、より効果がありそうです。
例えば、「素直な学生が欲しい」と提示している企業のインターンシップでは、チームメンバーやメンターの話を素直に聞く姿勢を心がけ、その上で自身の意見を言うようにするといった心がけができると思います。
事前の企業研究を充分に行ない、最適な手法で自身を売り出していきましょう。

採用されない学生

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採用されない学生の特徴としては、上記の特徴に当てはまらないことはもちろんのこと、受身でやる気のないように見える学生が多いです。例えば、チームで何か課題に取り組む際に、特に発言もせず、仲間の意見にうなずいているだけであったり、自分の役割を果たし切れずに、仲間に迷惑をかけている学生など。チームの取り組みでは、決してリーダーになることだけが優秀というわけではありません。チームというのは、リーダー以外のそれぞれの役割を果たしているメンバーも含めて成り立っています。よって、受身すぎてチームのメンバーとしての存在意義を見いだせていない、役割を果たせないメンバーというのは、会社にも必要がない=インターンシップで採用する必要がないということになってしまうのです。

インターンシップに参加するならば、自分をチームに貢献しよう

いかがでしたでしょうか。インターンシップで内定まで結びつけるには、全力を尽くしてインターンシップに参加することが望ましいでしょう。本選考じゃないのにそんなことまでやらなければいけないのか・・・と驚くこともあると思いますが、今の全力をぶつけることで、きっと熱意が伝わりますよ!