元人事・採用担当者が回数無制限サポート、アクセス良好で通いやすい池袋の就活塾「キャリアアカデミー」公式ホームページ

お問い合わせ 入塾申込 web制作会社へ
就活生へのアドバイス

グループディスカッションの対策

99b63d757200e3631d99f4aab3bee190_s

 グループディスカッションを乗り切る為には、傾向を予測して対策をしておくことが大切になってきます。今回は、対人関係と個の能力に焦点をあてて、グループディスカッションの対策を説明していきます。

 

グループディスカッションで見られること

f7b6419c311da2185660d5141dd67126_s

 グループディスカッションは、比較的最近になって採用される様になった手法です。では、何故新しく登場してきたのでしょうか?それは、従来の筆記試験や個人・集団面接で把握できなかった面をグループディスカッションで補うことを企業側が期待しているからです。その主なポイントとしては、協調性・リーダーシップ等の対人能力にあると言えます。つまり、個人単体ではなくて他の人と関わった時にどういう態度になるかを見るためにグループディスカッションは存在すると言えるのです。もちろん対人能力だけでなく、知識や論理性といった個の資質も測る機会でもあります。対人能力と個人能力のどちらも対策をしておくことが重要なのです。

対策①:対人関係

 面接官が入ってくる前には、参加者同士で軽く会話をしておく対策を取っておくと良いでしょう。そうすれば、確実に場の雰囲気が良くなります。グループディスカッション前に緊張をある程度無くしておければ、負担が軽減されるのです。また、敬語の丁寧さは相手に安心感を与えます。相手に対して敬意を払われていると感じてもらうことにも繋がります。但し、使い慣れない敬語を過剰に使用していくと、逆に緊張感が増すこともあるので注意が必要です。
グループディスカッションでは、反対意見の対処方法で対人能力が大きく評価されるケースが多い様です。自分と違う意見の人を障害とみるかチャンスとみるかが対策のポイントになります。意見の違いを議論するもの良いですし、多数決で皆の意見をまとめるのも良いでしょう。「それは意味がない」とかの一言で片付けるのは悪い評価に繋がるケースもあります。
グループディスカッションでは、議論が進まなくなる時間が発生することもあります。そういう場合、「Aさんの意見が正しい前提で議論を進めましょう」といった発言などで議論を進める発言ができると良い評価に繋がります。リーダーシップがあり、チームで結果を出そうとする姿勢がある…と見てもらえるのです。採用担当者からは、“他の人の意見をよく聞いている”と思われますし、他の参加者からのイメージも良くなるでしょう。

対策②:個の能力

103a06a9ad95059c0b121ff3d74ad2cb_s

 冒頭にも述べましたが、グループディスカッションは対人能力と個人能力のどちらも見られています。いくら対人能力が良かったとしても、個人能力が低ければ総合的な評価を下げることに繋がってしまいます。個人能力の対策は2つポイントがあり、1つ目は論理的であるということです。論理的であるのを表現するのは難しいものですが、いくつか方法があります。チャートを使いこなせば論理的になりますし、解決策の前に原因を示すことでも論理的であることを証明できるはずです。これらのことを普段から練習しておけば、確実に論理的な一面を見せることができるでしょう。
2つ目の対策はアイデアマンになることです。論理的な面が無かったとしても、素晴らしいアイデアを提示することができれば、個の能力は高く評価されます。グループディスカッションで論理性の勝負が難しいと感じている人は、アイデア勝負に持ち込みましょう。アイデア勝負であれば、論理的に議論していくよりも比較的容易に議論を進めることができると思います。

まとめ

 如何だったでしょうか?グループディスカッションの対策を知っていると、本番で焦ることも少なくなるはずです。本番に自信を持って落ち着いて取り組むことができれば、良い評価を貰えることは間違いありません。

秋採用・冬採用の国内No.1ナビサイト 無料会員登録はこちらから
秋冬バナー解像度高

アドバイス一覧に戻る»


就活の悩み、何でもご相談ください。お問い合せやセミナーのご予約もお待ちしています。