元人事・採用担当者が回数無制限サポート、アクセス良好で通いやすい池袋の就活塾「キャリアアカデミー」公式ホームページ

お問い合わせ 入塾申込 web制作会社へ
就活生へのアドバイス

就活の面接後に送るお礼メールの書き方

f3798e0aff2446b83925ba7c36fb56aa_s

就活でお世話になった方々にお礼のメールを送信することはビジネスの基本です。その際にいくつかの注意点があります。社会人として恥じないため、そして成功を収めるために正しく抑えておきましょう。

 

1.お礼のメールを送るタイミング

419ccbc454c3e83d99e3701b10dc3240_s

 就活では段階を踏みながら内定を獲得することが一般的です。その第一段階として、例えば、母校の先輩の紹介で会社見学に参加したり、就活のためのポータルサイトに登録したりするなど社会人の方向を見定めたら真っ先に行うべきことは沢山あります。しかし、会社で働く先輩上司たちも忙しいですから、会社見学に行ったり個人面接を行って頂いたりした際には、必ずお礼のメールを送りましょう。これは帰りの電車内から急いで送る必要はありませんが、一般の会社では朝に社内メールを開くことになりますから、その前日つまり面接した当日までに送るのが常識です。なお、深夜の時間帯や早朝の時間帯にお礼のメールを送ることは避けましょう。

 加えて、ここでのメールは面接した際に名刺を頂戴していれば、その名刺に記載してある通りの社内用Eメールアドレスに送信し、名刺がなければ会社の部署宛に送るのが良いでしょう。また、送信者側すなわち就活生は学内用のEメールアドレスを利用するか、あるいはパソコンのフリーメールでないEメールアドレスを使用しましょう。

 

2.お礼のメールは適切かつ簡潔に

 就活生が面接や面談をした後に正しくお礼のメールを送れるかどうかは、必ず見られています。というよりもむしろ社会人としてそれは常識の範囲であるため、お礼のメールを送らない人はその場で忘れ去られてしまうでしょう。

 しかし、就活の上でメールを送るといっても敬称も付けずに長々と書くような文書は大変失礼です。相手はたいてい朝にメールをチェックしていますから、その仕事の邪魔にならない程度に、簡潔に記しておくことが大切です。具体的には、メールのタイトルに分かりやすく「お礼」という言葉を付けて「昨日の面談のお礼」のようにタイトル名を付けておくと分かりやすいでしょう。

その後は、自分の学校名、または所属先を記した後、簡潔な文章に「ありがとうございました」「よろしくお願い致します」の言葉を添えておくことが重要です。

 

 

3.内定に結びつけるお礼メールの書き方

80038f509216bfd91640397c79ec1714_s

 就活でより丁寧にお礼のメールを書きたい場合は、いくつかの注意点とコツがあります。これを抑えていられさえすれば、仮に将来営業職や事務職などに就いた時に応用できるでしょう。

 まず、注意点ですがメールを送る前に絶対に間違えていけない部分は、相手の名前です。さらに株式会社であれば、それを省略することは相手に対して失礼に値しますので、必ず「株式会社」とつけるようにします。これは会社名の後に置く場合もありますので注意が必要です。さらに、メールを送る場合はCC(カーボンコピー)で送る場合とBCC(ブラインドカーボンコピー)で送る場合を理解する必要があります。CCは送り先の相手にメールを誰宛に送ったものかが全て分かる仕組みで、BCCはそれらがわからない仕組みになっています。通常であればCCを使いますが、一人ひとりお礼をしたい場合にはBCCを使うと良いでしょう。

 また、コツとして「読みやすさ」がとても大切です。2行ごとに段落をあけて書くと読みやすいことと、35文字程度で文章を折り返すとより見やすく丁寧です。

 最後に、誤字脱字をチェックすることも大切です。就活生がよく間違える「真にありがとうございました」という表現は正しくは「誠にありがとうございました」ですから要注意です。

 

 

就活でたくさんお礼のメールを書きましょう

就活では学生時代に学ばないことが多くあると思います。例えば、立ち方やお辞儀の仕方など様々です。それと同じように今まで書いてきたメールの文章とは若干スタイルの異なる文体になります。この社会人としてのメールの書き方は一生役に立つものですから、失敗も交えて、沢山書いておきましょう。お礼のメールだけで会社の上司に好印象を持たれることはとても光栄なことですから、得意にしておくと面接での自信にもつながります。

 

秋採用・冬採用の国内No.1ナビサイト 無料会員登録はこちらから
秋冬バナー解像度高

アドバイス一覧に戻る»


就活の悩み、何でもご相談ください。お問い合せやセミナーのご予約もお待ちしています。