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就活で「私服でお越しください」と言われたら?私服で行こう!お勧めのスタイルを紹介!

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就活で「私服でお越しください」と言われたら?私服で行こう!お勧めのスタイルを紹介!

身だしなみ

就活本番、就活の面接・説明会で「私服でお越しください」と言われると、ホントにOK?どんな服装がベストなの?と迷うところですよね。今回はそれを紐解いていきます。

 

 

Q.「私服でお越しください」と言われたら?

A.私服で行くべし

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就活の説明会や選考の時に「私服でお越しください」「普段の服装で来てください」とメッセージを送る企業があります。「そうは言われても、どうしよう」「もしかしたら、これってすごく意味があることじゃない?」「すでに評価査定をしているのでは?」と考えてしまい、どうも私服で参加しにくいと思ってしまいます。しかし、企業側からあえて「私服でお越しください」と指定される場合は、必ず意味や意図が隠れています。

①「私服でお越しください」と言われ、礼儀をわきまえた服装ができる人物かどうかを見極める

②単純に服装はなんでもいいから、わざわざスーツを着なくてもかまわない

③あなたの普段通りの姿を見たい

④(アパレル・ファッション系の企業を志望する場合)私服のセンスを確認したい

大まかに分けると、上記4つのようになります。アパレル系の場合は特殊ですが、基本的に何らかの意図があるものなので、迷わず私服を着ていきましょう。

 

Q.「私服」とはどんな服を指すの?

A.「スーツ以外」

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私服は、自分を映す鏡のようなものです。採用側は、着てくる私服からその就活生が、どのような人間なのか、服装の選び方や着こなし方で、履歴書や質問の応答では見られない、あなたの本質的な人間性を見ようとしているのです。就活における「私服」とは、大半が「スーツ以外」の服装と考えてよいでしょう。まず、私服をスーツであるといいきれる人は、中々いません。そう言う理由から、敢えてスーツで行くのは、場違いであるだけでなく選考基準を無視していると考えてよいでしょう。

また、「私服でお越しください」と言われたのにスーツで来た理由として「この後、他社の面接がある」という言うのは避けましょう。他社を意識するなら、ウチを受けてもらわなくても結構です、と採用担当者は感じるでしょう。実際にそうである場合は、私服を着て行き、スーツは持参し事前にロッカーなどにしまう等の対策をとりましょう。

 

Q.おすすめの私服は?

A。ビジネスカジュアルスタイル

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「私服」であれば、何でも良いというわけではありません。スーツ以外の面接に相応しい格好ですから、一般的には「ビジネスカジュアル」のスタイルが良いでしょう。

ビジネスカジュアル

男性→黒・紺・グレー系のジャケット、白か薄いブルーのシャツ(ノーネクタイ)、スラックス・チノパン、革靴(茶色・黒)

女性→キャミソールなどの派手すぎる格好以外(襟付きがベター)、スカート(ミニはNG)・ズボン(ホットパンツはNG)、地味色のパンプス

企業によっては、採用ページに先輩社員が私服を着て登場しているページなどもありますので、そのイメージにあわせたファッションをするのも良いでしょう。面接は、就活といえどもビジネスの場でもあります。よって、だらしない私服で企業と接触することだけは絶対に避けなければなりません。

 

企業側の意図を読み解く重要性

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自分が選ぶ色や服の形など私服のセンスには、その人の趣味や嗜好が色濃く反映されるものです。就活において「私服でお越しください」と言われた場合でも、必ずしも自分を個性的人間として過度に演出しないようにしてください。こうしたメッセージを送ってくる企業側の意図をしっかり読み解くことが重要となります。自らをアピールしながら、個性が強すぎない服装選びが出来ること、それがビジネスパーソンになるための基準のひとつと言えるでしょう。