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エントリーシートの趣味、特技は何を書けばよいのか

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エントリーシートの中に必ずといっていほどある趣味、特技の欄。何を書けばよいのか悩む人も多いはず。しかし、趣味、特技の欄は思っている以上に重要です。さて今回はエントリーシートの趣味、特技は何を書けばよいのかについて紹介します。

 

趣味、特技の欄は軽視してはいけません!

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エントリーシートの中で重要なのはもちろん志望動機であったり、学生時代に頑張ったこと等なのですが、趣味、特技の欄はそれらに劣らないくらい重要です。なぜかというと、趣味、特技の欄はその人の特徴や人間性を伝えるチャンスになるところであり、よく面接で質問されるところだからです。エントリーシートは基本文字だけなのでその人の人間性が伝わりにくいところがあります。その中で趣味、特技の欄をしっかり書くことはその人が興味持っていることや、その人にしかない魅力を伝えるチャンスになるのです。さらに面接時では面接官は基本提出されたエントリーシートの中から質問することが多く、自己紹介した後の最初の軽い質問でよく趣味、特技のことを聞かれることがあります。最初の質問なのでそこである程度空気を作ることができ、ここで会話が弾めば良い印象を初めに与えることができます。もしも趣味、特技の欄を軽視していたら、このようなチャンスを逃してしまうかもしれません。趣味、特技の欄はしっかり考えて書きましょう。

 いったい何をどう書けばよいのか

エントリーシートは手書きのエントリーシートとWEBで提出するものがあります。さらにその中で趣味と特技の欄が分かれている場合もあれば、一緒の場合もあります。どちらの場合でも文字数はおよそ20~50文字程度です。そこそこ詳しく書ける文字数です。よって趣味、特技の欄はしっかり考えて書く必要があります。例えば趣味が「料理」だとしたら、ただ「料理」と書くだけではなく、どんな料理が得意かや、普段どのくらい料理するかなど、一言自分なりの詳しい説明を入れると良いです。そうすることで面接官の目にも止まりやすくなり、質問されるように誘導することができます。ありきたりな趣味や特技でも、自分なりのエピソードを書くことで、個性がでます。ぜひ趣味、特技の欄に自分の個性を出してみてください。

 趣味、特技の欄から内定に繋がった例

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面接で趣味、特技の質問をされ、見事に面接官の興味を誘い、好印象を与えることに成功して内定なでつながった私自身の話です。

趣味「ビールの飲み比べ。今まで60種類以上の銘柄を飲み比べました。」特技「利きビール」

すべてのエントリーシートにこのように書きました。自分が最も熱中しているもので、好き度は誰にも負けない自信があったことと、おじさん受けが良いと思って趣味をビールの飲み比べにしました。最終面接では年齢の高い男性が担当することが多いので、ビールの話は共通の話題になりやすく、会話が弾みやすいです。私の場合は最終面接の初めの質問でビールの話を振られ、いかに好きか、どんなビールがお勧めかなど熱くビールのことについて話した結果、面接官と意気投合し好印象を与えることができました。内定を頂いた時の評価で、最終面接で熱く語ったビールの話のおかげで、一見おとなしく見えるが、実は内に秘める熱い想いがある人間だと評価される結果になりました。面接の最初の質問で本当の自分を知ってもらえたことが内定を頂けた要因のひとつだったと思います。

 

趣味、特技の欄の重要性をわかってもらえましたか。

趣味、特技の欄をうまく使うことで、自分自身の価値観や人間性をアピールすることが出来ます。ですので、ただ単に「趣味・特技」の名称を書くだけではなく、何をどう書けば良いのか、しっかり考えて書いてみましょう。

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