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就活生へのアドバイス

就活の面接時に印象の良いネクタイの色や選び方

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就職活動において、どんなに適切なネクタイを身に着けたからといってプラス評価になることはほぼありません。しかし、TPOをわきまえないネクタイをえらんでしまうと、マイナス評価にされかねないという実は怖い存在なのです。皆さんはそんなネクタイの選び方をきちんと心得ているでしょうか?就活の面接時におさえておきたい、ネクタイの選び方についてご紹介します。

 

1. 絶対に選んではいけない柄3選

就活の面接時に着たいネクタイを知るには、まずは絶対に選んではいけない柄を知るのが手っ取り早い方法です。なぜなら、面接のネクタイは相手に強い印象を持たせるよりも、プラスにはならないけれどマイナスを回避することが重要だからです。面接の際に着用するネクタイのカラーやデザインは、その人がきちんとしたマナーを身に着けているか、常識人であるかということを端的に表すアイテム。企業側としては、ネクタイによって消去法で就活生を落としていく方が楽なのです。そこで、まずは面接時に避けるべきネクタイをご紹介していきましょう。

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■ 黒&白

基本のき、ともいえるネクタイのマナーですが、黒と白は冠婚葬祭用のカラーです。今はファッションとして細身の黒ネクタイを付ける場合もありますが、あくまでもカジュアルファッションとして覚えておくのが良いでしょう。

 

■ ブランド物

採用面接では、ブランド物を持つのはあまり好印象ではありません。例えばバッグ1つをとっても言えることですが、ブランドのロゴが大きく入ったものなど明らかにブランド物であることがわかるものは、自己顕示欲の強い印象を抱かれてしまいがちです。また就職した後でも、ブランド物のアイテムは職種や企業色によっては敬遠されることが多いので気を付ける必要があります。例えば営業の職種に就いた際、お客様と商談をするのにブランド物ばかり持っているのは立場が逆転していますよね。採用面接時のネクタイは、面接官の目に最も触れるところ。くれぐれもブランド物は避けてください。

 

■ 派手柄

日本の採用面接においては、残念ながらアパレル等を除いて就活生の個性をファッションに求めることはありません。もしあなたの個性を表現したいのならば、ぜひ話術を磨いて表現しましょう。強烈なイメージを与える大きな花柄やポップすぎるドット柄、ペイズリー柄、ビビッドな色使い、さらにキャラクター柄などのネクタイは、就活には不向きとされています。また、たとえ一色使いであってもピンクや鮮烈な赤などはNGです。

 

2. 選びたい柄&カラー

面接で避けておきたいネクタイがわかったところで、選びたい柄とカラーリングを見ていきましょう。消去法でどんなデザインがNGなのか把握していれば、正しいネクタイを選ぶのは意外に簡単です。

 

■ ストライプ(レジメンタル・リバース)柄

就活で最も着用率が高いと思われるストライプ。あまりに無難でつまらない!と思うおしゃれさんも多いとは思いますが、面接の際だけですのでちょっと我慢。また、ストライプの中には太めのデザインもあると思いますが、できれば普通~細めデザインがおすすめです。太めデザインは少々大雑把な印象を抱かれがち。できれば細やかに気配りのできそうな青年のイメージを持ってもらえる方がお得です。

 

■ 小紋柄

こちらもストライプ柄と同様に、一見ドット柄に見えるくらい小さな模様をチョイスするのがおすすめです。ただし、小紋柄を選ぶ際はグレーやダークブルーなど、抑えめのカラーリングとあわせるのが良いでしょう。小紋柄にあまり明るい色をあわせてしまうと、少々軽すぎる印象になってしまいます。

 

■ チェック柄

就活用のネクタイとしては人気の高いチェック柄。しかし気を付けておきたいのは、チェック柄はストライプや小紋柄に比べるとカジュアルな雰囲気になることです。ネクタイも企業風土にあわせて選ぶのが大切です。

 

■ グレー・ブルー・えんじ色で攻める!

面接用のネクタイの役割は、主張しすぎず、かつ就活生の人柄を暗に匂わせることです。そこでおさえておくべきカラーは、グレー、ブルー、えんじ色の3色。グレーは落ち着いた印象を持ってもらうのにぴったりです。ブルーは、薄いブルーなら爽やかなイメージに、濃いブルーなら知的で真面目さをプラスしてくれます。さらにえんじ色は、強い意志や情熱を感じさせてくれる色として人気です。それぞれ柄とのコンビネーションでイメージも変わりますので、一通り鏡の前であわせてみると良いですね。

 

3. 企業によってネクタイを変えよう

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明らかなイメージカラーがある企業の面接には、その色のネクタイを締めていくといいでしょう。そのような企業でネクタイの色選びを間違えてしまうと、面接でマイナスに働いてしまう可能性があるからです。その顕著な例が、メガバンクです。知っての通り、メガバンク3行にはそれぞれイメージカラーがあります。そのうちの1行の元人事の話によると、その企業に面接に来る就活生のほとんどがイメージカラーと同じ色のネクタイを締めてくろので、違う色のネクタイの就活生は目立ってしまうそうです。違う色の中でも、他2行のイメージカラーのネクタイを締めている就活生は、面接官に「あの銀行も受けているのか?」と疑われ、面接中そのことについて突っ込まれることもあるそうです。よって、メガバンクを受ける就活生は、そのイメージカラーのネクタイを準備しましょう。併願するならば両方のイメージカラーのものを用意し、企業ごとに付け替えましょう。
メガバンク以外にも、イメージカラーが前面に打ち出されている企業の面接には、その色のネクタイを締めていき、自分の志望度の高さを口ではなくファッションで表現しましょう。

 

ネクタイはあなたの味方

就活の面接でおさえておきたいネクタイの選び方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?就活用のネクタイのマナーは、おさえてしまえば簡単。悪く言えば無難でつまらないかもしれません。しかし、あなたのネクタイは必ず面接で味方をしてくれることでしょう。ほんの少しのルールに気を付けて、ぴったりの1本で勝負しましょう。

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