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就活生へのアドバイス

面接が苦手な人の対処法

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面接は苦手で、いやだなあと思っている人は多いと思います。ですが、面接が苦手でない人などいません。自然な会話ではありませんし、質問されるばかりで品定めされているような気になります。でもそれは仕方ありません。企業とあなたとの条件マッチングの場ですから、お互いの情報を確認しあう必要があります。就活においてどうしても避けられないこの場面。うまく乗り切るにはどうしたらいいでしょうか。今回は、みんなが苦手な面接との向き合い方について考えてみましょう。

 

 

1.一にも二にも事前準備!

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■ 相手を知る!

面接は面接官、つまり企業側に好感をもってもらいたいという気持ちからスタートします。それは好きな人に好かれたい、恋愛と同じ。面接を克服する方法も恋のテクニックに似ています。一般的に相手に気に入られたい場合、相手に興味を持ち、好きなものや苦手なものなど、事前のリサーチが重要です。それは面接も同じ。面接が苦手だと感じる人は、まだよく企業の情報を研究できていないのではないでしょうか。どんな事業を展開しているか、どういうビジョンを持っているか、企業の設立経緯、社長の考え方など。完璧だと思えるくらい企業研究をしっかりとやることで自信もうまれ、苦手な気持ちを少し軽減することができます。そうなれば、面接官とのやりとりに手ごたえを感じるようにさえなってくるのです。

 

■ 自分の条件にあった企業を見極める

面接がうまくいかない人は、自分に合わない企業を受けている可能性もあります。そういう人は結果がでないのも当然で、どんどん面接に対して苦手意識が強くなっていきます。いくら熱烈にアプローチしても、まったく相手の好みのタイプでなければ望みはない、いわゆる片思い状態です。就活でも同じ事がいえます。企業側は採用する人材に求める明確な条件があります。つまりあなたがいくら優秀でも、その条件に当てはまらなければ絶対に内定はでないのです。才能や技能のみならず、勤務地、給料、働き方といった労働条件などについてもそうです。残念ながら条件については企業があなたの都合にあわせてくれることはありません。企業の求める人材像をきちんと把握し、自分の譲れない条件と比べてみてください。うまくマッチングする企業の面接なら内定のでる確率は必ずあがります。そしてよい結果がでることで面接への苦手意識も減るのです。そうなってくると、落とされてもまた頑張ろうと思えるようになりますよ!

 

2.完璧でなくていい、と考える

みなさんにとって初めて社会の人と接触する就職活動。まだ何も知らない学生の身分で企業に自分を売り込むというのは勇気のいることで、苦手と感じて当たり前です。とくに結果がでない状況が続くと、自分が悪いのだと思い込む人も多い。しかし、就活は企業と学生との条件マッチングの場なのですから、合わなかっただけ、と考えればいい。勘違いしやすいのですが、企業は最初からできる人を採用しようとしているのはなく、入社後に伸びる資質のある学生を探しているのです。ですから、今の時点で完璧である必要は全くありません。素直で一生懸命、まじめに努力をする学生が望ましい。面接ですこしくらい言葉につまっても気にしない。ちょっとしたミスくらいであわてない。こなれた営業マンのような人よりは、うまく話せないくらいのほうが好感をもてるというものです。面接官はそういう目で学生をみているということを知っておけば少しは緊張がとけて、苦手意識も減るのではないでしょうか。

 

3.苦手感を払拭するための話術

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■ 少しだけ主導権を握る

しかしながら苦手意識にきちんと対処法していても、緊張でパニックになってしまった、などという事態もおこりえます。そんな経験はさらに面接への苦手意識を強くさせてしまい悪循環ですね。そうならないためにおすすめしたいのは、面接で少しだけ主導権を握る方法です。質問されて答えての繰り返しでは、次にどんな話題になるか全くわからず、聞かれたことに答えるだけで精いっぱいになってしまいます。そんな状態は緊張や不安を招き、失敗しがち。そうならないための対策として、面接の流れを自分でつくってしまう話術を紹介しましょう。

 

■ 自分で話の流れをつくる

面接で話すために準備している話題のなかで、これだけはアピールしたいと思っていることがあると思います。流れに任せていてはその話をするタイミングが来るかどうかわかりません。そこで、最初の自己紹介の場面でその話のハイライトを盛り込んでおきます。面接官が興味を持つように「仕込む」のです。行く先のわからないやり取りが続いたとしても、その話題がでてきたら落ち着いて自信をもって話せるはずです。

 ■ 先に結論から答える

いろいろな質問が矢継ぎ早に飛んできたとしても、頭の中に答えはあるはず。うまく話そうと思うと緊張しますから、まずは結論を話してしまいましょう。このテクニックは聞いている人にも話がわかりやすいというメリットがあり、一挙両得です。結論を先にいうことで話す方向がはっきりします。あとはそこへ向かって話していけばよいのです。終点がわかっていると、何を話しているかわからなくなって慌てることもなくなりますよ。

 

なぜ、苦手かを考えると対処法は見えてくる

面接が苦手だと思う気持ちには、必ず理由が隠されています。準備不足からくる自信のなさだったり、元々いい結果がでるはずのない条件の企業が相手だったり。また、うまくやろうとおもう気持ちが強すぎる人もそう。どの理由も対策をうまく立てさえすれば、少し苦手意識は和らげることができるのです。自分の面接が苦手だという気持ちがどこからきているのか考えてみてください。これだ、と思うものがあれば、きっと少し面接が楽しくなります。面接官とうまく話ができた、と感じる瞬間が増えれば、結果がダメだったとしてもまた頑張ろうと思えますよ!

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