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就活生へのアドバイス

合同企業説明会と個別企業説明会の効率的な使い方

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企業説明会は、気軽に行くことができますが、そのせいで確固たる目的を持たずに参加し、話を漫然と聞くだけで「就活をやった気」になってしまう就活生もいます。そうならないために、ここでは合同・個別企業説明会の効率的な使い方を紹介します。

 

 

合同説明会は行っても一回まで

 一日で多くの企業を見て回ることができる合同説明会ですが、なるべく行く回数を減らしましょう。もし行く必要性を感じないなら、行かなくても結構です。
 その理由は、「体力・時間の消耗が激しい」からです。合同説明会には、多いところだと1000社以上の企業が集まります。それに応じて多くの就活生も集まりため、会場は大混雑になり、人気企業だと説明を聞くために何時間も待たなければいけないことすらあります。また人混みの中で、風邪を引く可能性も高いです。合同説明会で無駄に消耗するより、希望する企業の個別説明会に行った方が効率的に過ごすことができます。
そのようなリスクを負って合同説明会に行くメリットを一つ挙げるとしたら「業界・企業選びの視野を広げることができる」ことです。多種多様な企業が多数出展する合同説明会は、これまで興味のなかった業界や企業に目を向けて、自分の可能性を広げることができるチャンスです。
よって合同説明会に参加する際には、意識的に自分が今まで興味がなかった業界・企業を幅広く巡ることを心がけましょう。食わず嫌いだった仕事の中から、思いがけずに自分の適性に合った適職を見つけることができる可能性もあります。
 しかし、合同説明会に行く注意点として、何回も合同説明会に行ってはいけないということがあります。自分の就活の視野を広げることはもちろん大切ですが、いつまでも志望業界・企業を絞れていないのでは、就活の軸を決めることに支障をきたします。よって、合同説明会に参加するのはなるべく1回だけにしましょう。また、合同説明会は就活解禁前の1月ごろから面接解禁後の6月まで断続的に開催されますが、行くのであれば早期(3月上旬まで)に参加し、なるべく早くもっと的を絞った企業研究に力を入れられるようにしましょう。

個別企業説明会=簡易OB訪問だと考える

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 ほとんど全ての企業は、就活生のために個別企業説明会を開きます。合同説明会と個別企業説明会の違いは、前者は社員による企業説明がメインであるのに対して、後者はそれにプラスして社員による座談会や質問時間が設けられることです。個別企業説明会を効率的に使うためには、説明会を簡易OB訪問だと考えて必ず社員に質問するようにしましょう。
 OB訪問は、社員の生の声が聴ける機会として、企業理解をし、志望動機を作るにあたって、有効な手段です。理想は受ける全ての企業に対してOB訪問をすることですが、そんな時間はない人が多いでしょう。そのため、OB訪問することができないならば、個別企業説明会をその代わりに使いましょう。OB訪問とは違い、あまりにも突っ込んだ質問をすることや、ES添削をしてもらうことはできませんが、個別説明会には必ず数人の社員が控えており、説明会の前後に自由に質問することができます。そのような社員に会社の雰囲気・働き方を詳細に質問しましょう
 そのためには、説明会場が開くとともに部屋に入るか、説明会後遅くまで残って、社員に質問をしましょう。生の情報を手に入れることで、その後のエントリーシートや面接で志望動機に説得力が生まれます。どんな質問をすればいいのかは下記の記事で紹介しています。

就活の企業説明会での基本的なマナー&すべき質問

まとめ

合同企業説明会
メリット・・・多くの企業が出展するため業界・企業選びの視野を広げることができる
デメリット・・・体力・時間の消耗が激しい
→なるべく早めに参加して、就活の視野を広げるために活用すべし

個別企業説明会
 メリット・・・社員と交流する機会が多くOB訪問の代わりとして使うことができる
デメリット・・・OB訪問のように突っ込んだ質問ができない
→エントリーシートや面接の受け答えに活用できる質問を沢山すべし

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