【2022卒最新版】旅行業界へ就職するには?コロナの影響は?|就活塾「キャリアアカデミー」公式ホームページ

【2022卒最新版】旅行業界へ就職するには?コロナの影響は?

就活生へのアドバイスAdvice

【2022卒最新版】旅行業界へ就職するには?コロナの影響は?

就職最新トレンド

就活生に人気の業界である旅行業界。JTBやHISなどの大手旅行会社は、毎年のように就職希望ランキング上位にランクインしています。
人気も倍率も高い旅行業界に就職するために抑えておくべきポイントは何でしょうか。最近の社会情勢をもとに解説します。

目次

■2022年卒はコロナの影響を受けることは必須
■旅行業界だけ見るのは危険
■旅行業界を目指すなら、早期から入念な準備を

2022年卒はコロナの影響を受けることは必須

新型コロナウイルス感染症の拡大のため、旅行業界は大きな影響を受けました。
旅行系の中小企業やベンチャー企業で、内定切りに遭った就活生の話も実際に耳にしています。
一方、大手旅行会社については、2021年卒の就活に関しては、採用を中断をすることなく、例年と同じように採用活動を行っているように見受けられます。JTBに関しては、2020年6月上旬の時点で、2022年卒のインターンの開催についても告知しています。つまり、2022年卒も採用活動を行う意思があると考えて良いでしょう。
また、日本旅行業協会が実施した2020年3月期の調査によると、コロナの影響が収まれば、旅行業界の景気は回復していくだろう、という試算が出ているため、採用活動についても、悲観的になりすぎる必要はないのかもしれません。
しかし、業績によっては、2022年卒以降の採用計画では、採用予定人数を大幅に減らしたり、その年の採用自体休止する企業も出てくる可能性は十分考えられます。いずれにせよ、2022年卒の旅行業界は、コロナの影響を受けることは必須だと考えましょう。

旅行業界だけ見るのは危険

旅行業界を志望する2022年卒の就活生は、旅行業界だけを志望業界として見るのではなく、他の業界も必ず視野に入れ、就活をしましょう。旅行業界の先行きは不透明で、2022年卒を採用予定だった旅行会社も突然採用を中断してしまう可能性もゼロではありません。
これは旅行業界を目指す就活生以外にも言えることですが、目安として志望業界は最低3業界ほど持っていたほうが、就活がスムーズに進みます。インターン等にも積極的に参加し、興味のある業界を広げていきましょう。
業界研究の際は、「そもそも自分はなぜ旅行業界に行きたいのか」を突き詰めて考えてみましょう。旅行業界に興味のある就活生の多くが、「旅行が好きだから、旅行業界に行きたいです」と言います。しかし、多くの人間は旅行が好きなものです。「好きだから」だけでは他の就活生と差別化にならず、旅行業界の選考は突破できません。
旅行のどのような所が好きなのか、旅行業界でどのような働き方がしたいのか、具体的に考えてみてください。「ツアーの企画」「添乗」など旅行会社で何をしたいのか、まず考えてみましょう。そのうえで、旅行業界以外で、自分の望む働き方ができる業界を考えてみましょう。
また、「好きな旅行」を仕事にするのではなく、「仕事の余暇で旅行に行く」という生き方もできます。「仕事の余暇で旅行に行く」なら、有給が取りやすい会社、旅行に行くだけの給料がしっかり出る会社を選ぶことになります。
「自分の好きなこと」「自分のできること」の両方向から、志望業界を考えると、自分が本当にやりたい仕事が段々と明確化していきます。

旅行業界を目指すなら、早期から入念な準備を

2022年卒で旅行業界を目指すには、まず早いうちから準備を始めることが大切です。まずはインターンに積極的に参加し、旅行業界の知識を深めてください。

人事・採用担当経験者からES添削・面接指導が受けられる 就活塾キャリアアカデミーの指導が無料で体験できます。(詳細は↓バナーから)