大手6社に内定した筆者が思う、SPIで高得点をとるための秘訣4選
- SPI
「大手企業にいきたいけどWebテストが不安」「Webテストが苦手だけどどう対策したらいいかわからない」
このように不安を感じている就活生の方もいるのではないでしょうか。
特にSPIは、出題パターンに慣れていないと時間配分が難しく、苦戦しやすいテストです。
この記事では、著者が実際に行っていたSPIの対策の秘訣4選をお伝えします。
ちなみに筆者は今回お伝えする方法で対策を行った結果、IT企業、飲料メーカー、旅行会社、生命保険会社など合計6社から内定をいただくことができました。
テストセンターで受けるSPIは、受験日から1年間であれば多くの企業で使い回しができます。
そのため一度SPIで高得点を出せると、SPI以外の自己分析や企業分析、ES、面接練習など就職活動においてやるべきことに時間を割くことができます。
また、Webテストは、SPI以外にも、玉手箱やTG-Web、GABなど多様なテスト形式があります。
SPIを早めに仕上げることができれば、SPI以外のテスト対策にも時間を割くことができます。
このように、SPI高得点を早いうちに獲得しておくことで、その後の就職活動を充実させることができます。
▼目次
1.自分に合う参考書を見つける
2.時間を測って解く
3.参考書で終わらせずテストセンターで実践
4.高得点指標を参考にする
5.まとめ
1.自分に合う参考書を見つける
SPI対策で最もカギとなるのが、参考書です。
SPI対策の参考書・問題集を、何度も繰り返すことで得点アップにつながります。
ただし、ここで重要なのが自分に合う参考書を見つけることです。
著者自身、最初に手にした参考書は、自分に合わず、実際にSPIを受けても高得点につながりませんでした。(その後、他の参考書を試した際に高得点につながりました。)
ネットで「SPI 対策本」という検索や書店でSPI対策の参考書コーナに訪れると多くの書籍が出てきたり、置かれたりしています。
著者に合う参考書であっても、誰かにとっては合わないこともあるので、ここでは、自分に合う参考書を見つける際に著者が注目していたポイントを紹介していこうと思います。
著者が見ていたポイントは、主に以下の3つです。
・自分のレベルに合っているか
・問題数が適切か
・解説がわかりやすいか
自分のレベルに合っているか
SPIの対策テキストは様々な種類がありますが、基礎は理解している前提で解説が省略されている参考書や基礎からきっちり学ぶことができる参考書があります。
SPIの参考書を書店でざっと目を通し、問題に歯が立たたない場合は、手を付けやすいレベルの参考書から始めていきましょう。
問題数が適切か
参考書によって問題数が1ページにびっしり記載してある参考書、比較的問題数が少ない参考書があります。
自分がどちらの方が最後まで続けられそうか、やる気を維持できるかという観点で見ていました。
著者は、問題数がびっしり詰まっている参考書よりも、比較的少なめの方を好んでいたので、問題数がそこまで多くない参考書を購入し、その参考書を3周程度し繰り返し取り組んでいました
苦手分野を何度も解き、克服することが大切ですが、自分にあう参考書でないと反復することも苦痛になります。
まだ参考書を購入されていない方や参考書は持っているものの解説がわかりづらくて苦手をつぶせそうにないという方はぜひ一度書店で実際に参考書を見てみることをオススメします。
解説がわかりやすいか
解けない問題があった際に、最も大切なことは復習して解けるようになることです。
参考書によって、基礎的な部分から説明がされているもの、簡略化されて説明されているものなど記載方法が大きく異なります。
著者自身はSPIにかなり不安を感じていたので、解説が丁寧で分かりやすいものを選んでいましたが、人によっては解説が長すぎると感じてしまう人もいるでしょう。
そのため、「自分にとって理解しやすいか」「復習するときに内容を整理しやすいか」といった観点で選ぶことも、参考書選びでは大切なポイントです。
2.時間を測って解く
著者自身が初めてSPIを受けたとき「時間が足りない!」と焦った経験が何度もあります。
友人に聞いても、「時間が足りない」という声が多かったので、制限時間内に解くことの難しさは、SPIで課題に感じやすい点の一つだと言えます。
この課題を解決する方法は、普段から時間を測って解くことです。
SPIで大切なことは、「時間をかければ解ける」ではなく「時間内に解くことができる」です。
普段から時間を測って参考書を解くことで、本番でも時間に追われることなく解けるようになります。
多くの参考書にはどのくらいの時間で問題を解けばいいのかが記載されているので、その時間以内で解けるようになるまで何度も練習をしましょう。
著者は、はじめ時間内に解くことにかなり苦戦しましたが、何度も繰り返すうちに制限時間内で解けるようになっていきました。
3.参考書で終わらせずテストセンターで実践!
参考書で制限時間内に解けるようになったとしても本番で得点が取れなければ意味がありません。
参考書に記載されている時間内である程度解けるようになったら、実際にテストセンターでのSPIを受けてみましょう。
参考書で基礎ができたら、残すはとにかく形式に慣れるのみです!形式に慣れるには、何度もSPI本番を受けてみるしかありません。SPIを採用している企業の中で自分が少しでも興味ある企業があれば積極的に挑戦してみましょう。
何度も解いていると、「前にも見たな」という問題が出てくることもあります。
4.高得点指標を参考にする
SPIは、就活生側では受験後に点数を確認することができません。
そのため、自分が何点取得したのか、自分で推測する必要があります。
100%正しいとは限らないので、あくまで参考程度に捉えておくをオススメします。
著者が就活生当時参考にしていた高得点指標は以下になります。
【言語の高得点の目安】
・長文問題が2問以上出題される
・空欄補充で抜き出しの問題が出題される(文字数の指定が曖昧になればなるほど高得点)
・チェックボックスの問題で「当てはまるものをすべて選びなさい」のように複数選択する問題が出題される
【非言語の高得点の目安】
・タブありの問題が複数回連続して出題される。
タブ2つの問題は比較的出題されますが、3つや4つになっていると高得点が期待できます。
・推論の問題が複数出題される
・推論の問題でチェックボックスが出題される
上記の指標は、公式に公表されている正確な情報ではなく、あくまでも筆者が当時調べたうえで着目していたポイントです。
そのため、必ずしも結果を保証するものではありません。
筆者自身は、この指標をもとに「手応えのあったSPI」を、インターネット上でボーダーが高いとされている別の企業にも実際に提出し、通過するかどうかを確かめていました。
点数が取れているか自信がない場合は、実際に選考に提出してみるのも1 つの方法です。
5.まとめ
SPI高得点を獲得するための秘訣をお伝えしてきましたが、何よりも大切なのは自分に合う参考書を見つけ、とにかく実践を重ねることです!
ちなみに筆者が通っていた就活塾キャリアアカデミーでは、SPIの模擬テストを定期的に受けることができます。
また、SPI対策に限らず就活中辛いことも度々あると思いますが、いつでも相談できる環境が就活塾キャリアアカデミーにはあります。
「就職活動をしていて不安がある」という方、「自分にあった就活の進め方がわからない」という方はぜひ一度、キャリアアカデミーの入塾前個別相談にお越しください。
就活に関するお悩みや進め方について、個別にご相談いただけます。
SPIを克服し、志望企業のインターン選考の通過や早期内定を目指しましょう!





