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就活生へのアドバイス

僕が意識していた「就活の適正検査」の対策

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就活では受験必須といっても過言でない適正検査。適性検査では、よく見せたほうが良いのか?それともありのまま受ければよいのか迷いますよね?今回は、僕が意識していた就活の適性検査の対策方法をお伝えします。

 

■適性検査とは?

■採用テストの一部

就活の採用試験で用いられる採用テストは、様々な種類があります。目的は、簡単にいうと学生の能力と適性を見極めるためのテストです。採用テストには、いろいろな種類があります。主流になっているのはリクルート社製のSPI3ですが、企業がどのテストを使うかはわかりません。

問題は言語(国語)、非言語(数学)そして性格検査の三つから成っています。就活の採用のために準備された会場に用意されたパソコンで受ける方式、自宅のパソコンで受ける方式、企業へいってそこで用意されたパソコンで受ける方式があります。問題への対策だけでなく、パソコンでの回答方法についてもとまどわないようにしておかねばなりません。

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■適性検査のコツ

■ありのままの自分を発揮すること

SPI性格テストの最大のコツは、ありのままの自分を発揮することです。自分の性格を偽り、嘘をついて受かったところで、入社後に職場が合わなくて苦しむと思いませんか?性格的に合わない企業にそもそも行くメリットはありません。

そもそも面接等で話した時にSPIの性格テストの結果と全然違うということはばれます。不信感を抱かれてしまいます。また、ライスケールという嘘をついているかどうか確認する質問も組み込まれています。似たような質問を出し、矛盾を炙り出します。答えた内容をしっかり覚えていないと引っかかりうそつき認定されてしますそうです。意識しての回避はなかなか難しいかもしれません。その点も考慮して、やはり正直に答えていく方が安全といえます。

■働いている姿を想像して答えよう

上記ではSPI性格テストに正直に答えていく方が安全と紹介しました。しかしながら、全て馬鹿正直に自分の悪い点まで答えていたら、さすがに良くない場合もあるでしょう。完全に自分の人格を偽るというのはお勧めできませんが、多少はありと思ってください。

実際どの程度良いのかというと、働いている姿を想像して答える程度です。仕事で活躍する姿を想像しながら、自分の最も頑張っていた時や真面目に取り組んだ時などベストな状態を思い返し、答えるくらいがちょうど良いと思います。

面接でもそれくらいの高揚感を持って話をすることは簡単です。しかし想像を膨らませるあまり、選択に悩んではいけません。考えれば考えるほどライスケールに引っかかりやすくなります。そのため、SPIの性格テストを受ける前に回答方針をしっかりと決めておき、迷うことがないようにしましょう。

■企業分析は、最低限しておこう

適性検査の最大の対策は、企業分析です。企業ごとに求めている人物像は違います。やはり合わない性格等は存在するため、自分がこの程度なら受け入れられる、働いていけると思うギャップなら隠すべきでしょう。

そのため、企業が求めている人物像を把握しておくことは適性検査通過への大きな一歩となります。しかし人物像に無理やりすべてを合わせるという必要はありません。企業も新入社員にある程度、多様性を求めています。色々な人を採ります。絶対にはずせない性格だろうと思うところだけ見つけてください。

成長意欲が強い人を求めている会社とか、クリエイティブな人を求めている会社とか特徴があるはずです。早い段階から企業分析を進めておきましょう。

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■適性検査を実際に受けてみよう

それでも、自分の適性が企業に向いていないのではないか?と感じる人は、実際に適性検査を受けてみましょう。実際に僕が経験したケースをお伝えします。

■インターンシップに応募する。

正直、これを最初に取り組むべきです。本選考前のインターンの選考へ応募すると良いです。なぜでしょうか?インターンの選考の段階で適性検査の受験を求める企業が多いのです。私もインターンの選考に応募し、本選考ほどではないものの、半分以上のインターンの選考で適性検査を受けました(2015年の例:日立製作所、楽天、リクルートなど)。

ここで10社程度の適性検査を受けると就活生の受ける適性検査をほとんど受けた印象がありました。また、これは蛇足ですが、インターンの選考へ応募するだけで本選考の選考形式を知る機会にもなるので個人的にはインターンに応募するべきだと考えます。

■本命の前に志望度の低い企業の選考の適性検査を受けよう!

就活の適性検査自体、数をこなすことで安心に繋がると思います。実際に答えてみた内容を企業に提出してみてください。それで通る数が多ければ、あなたの適正はほとんどの企業にとって、問題ないという回答に繋がるでしょう。

■落ち着いた状態で受験しよう

追い詰められている時や体調の優れない時などに受験するのは控えましょう。健康で余裕のある時の方が前向きに考えることができ、自然と適性検査も良い結果へと傾きます。特に気分の浮き沈みが大きい人は影響が大きいので気を付けてください。期待を胸に受けてみてください。

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