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就活でのインターンシップの重要性

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就活でのインターンシップの重要性

アドバイス

インターンシップは、学年問わずに募集しているものもあれば、就活生のみをターゲットにしたもの、また、数年単位の長期インターンシップから一週間や一日のみの短期のインターンシップなど、種類も多岐にわたります。
今回は、就活生をターゲットにした夏休みや春休みに行われる一週間~一日規模のインターンシップについて述べていきます。

 

興味がある業界のインターンシップには行くべき

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 インターンシップは、夏休みから始まることが多く、長期休みを通して多くの会社のインターシップに参加することが可能です。夏休みの段階では、まだ具体的に働くイメージができていなかったり、志望業界を定められていない学生がほとんどだと思います。そのような学生にとって、インターンシップは本選考に向けてのステップアップの機会となるでしょう。
インターンシップは、実務を体験することが多く、仕事内容を体感しながら知ることができます。これは、インターネットや説明会で仕入れる仕事内容以上の価値があると思います。
やはり、自身で体感して考えることと、客観的な意見のみを参考にして考えるのとでは、企業理解度合いに差がつき、本選考におけるESや面接での説得力の差にもつながります。

 

 選考からインターンシップ中まで気を抜かない

 インターンシップは、本選考より前に行われるため、まだ就活モードになっていない学生も多くいると思います。
しかし、安易な気持ちでインターンシップのESや面接を受けると、お祈りメールが来ることが多々あります。
また、インターンシップ中の行動によって、本選考の特別枠に招かれることがあるため、最初から最後まで気を抜かないようにしましょう。
私も、インターンシップの最後に、特別枠の面談という名の面接を行なったのですが、最後に気を抜いてしまい、インターンシップの感想や志望理由などを上手く伝えらなかったことがあります。
このように少しでも気を抜くことによって、今までの努力が水の泡となってしまうので、要注意です。

 

高倍率のインターンシップに合格するためには

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 人気企業のインターンシップとなると、100倍を超えることもあります。
また、私は広告代理店のインターンシップに応募したのですが、ESの段階でかなりボリュームが多く、二次選考でも難易度の高い課題が設定されており、レベルの高さに驚きました。
そして、高倍率のインターンシップに合格した学生を見ていると、インターンシップ選考のための対策が必要だと感じました。
対策とは、ESの添削、筆記試験対策、面接練習です。面接内容は、本選考とは異なることが多いですが、それ以外はほぼ本選考の対策と変わりません。しかし、3年生の夏休み前からこのような対策を徹底的に行なう学生はあまりいないように感じます。よって、この時点で徹底的な対策をしていると、それに比例して良い結果が出るのではないでしょうか。

 

徹底的な対策でインターンシップに参加しよう

 たかがインターンシップと考えていてはダメです。インターンシップに参加することによって、業務内容を知ること以外にも、就活を一緒に頑張る仲間ができたり、いろいろな大人の話を聞く機会があり、人脈が広がります。多くのメリットを得られるインターンシップに、是非参加しましょう。