【6つのポイント】おすすめ就活カバンの選び方|就活塾「キャリアアカデミー」公式ホームページ

【6つのポイント】おすすめ就活カバンの選び方

就活生へのアドバイスAdvice

【6つのポイント】おすすめ就活カバンの選び方

身だしなみ

就活では見た目も重要なポイントの1つです。スーツだけでなく、何気なく持っている鞄の選択にも気を付けなければなりません。今回は就活生にオススメの鞄の選び方について、色から機能面までを説明したいと思います。

 

 

ポイント1.色は、黒

就活では黒もしくは、黒系の色のビジネスバッグ以外の鞄は避けた方が良いでしょう。それ以外の色はマナー違反だと思った方が良いです。

ポイント2.撥水加工

雨の日に中に入っていた書類が濡れてダメになってしまうということは、よくある話です。必ず、撥水加工がされている鞄にしましょう。また、撥水加工ができていない鞄の場合、スプレーなどで撥水加工を行いましょう。

ポイント3.自立すること

就活中、鞄を地面に置く場面は、非常に多くなります。置く度に倒れる鞄ではなく、何も入っていない時でも立つ鞄を選びましょう。

ポイント4.A4ファイルが入ること

説明会の資料やエントリーシート等、就活中の資料の大半はA4サイズです。就活中に企業から渡された書類や企業に提出する書類は、汚れやしわ・折り目がつかないように綺麗な状態を維持しておく必要があります。そのため、鞄はA4サイズの資料が入るものを選びましょう。ビジネスバッグは、ほとんどがA4サイズなので鞄の大きさを気にする必要はないかも知れません。しかし、稀にですが、A4書類が入ってもA4ファイルは入らない鞄もあるので注意が必要です。就活の鞄を購入する時には、できるだけA4ファイルを持参して、スムーズに入るか検証してから購入しましょう。

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ポイント5.シンプルなもの

就活で注視されるのは、清潔感や身だしなみです。どれだけお金をかけたかは選考の基準になりません。必要以上に高価なブランドの就活カバンを持っていると、金銭感覚や協調性を疑われることになります。派手なストライプや大きなブランドロゴが入った鞄は避けるべきです。

ポイント6.リュック型は、避ける

最近のビジネス関連ショップでは、スーツに合わせたリュック型の鞄も多く扱われています。就活中には沢山の資料を持ち歩く必要があるので、「鞄はリュック型の物にしたい」と考える人もいるでしょう。しかし、リュックはカジュアルなバッグに分類されるため、避けるべきでしょう。

昔ながらの企業や年配の方が担当する面接等の場合は、不利に働く可能性があります。考え方として、就活中はスーツだけでなく持ち物に関しても周りに合わせるのが無難だと言えます。就活生の間はシンプルな形の鞄にしておくのがベストです。リュック型がNGなのは、男性だけではなく女性でも同様です。

もちろん、就職が決まって会社で働く様になった時には、リュック型の鞄で通勤しても良い企業はあります。入社後に自分のスタイルを確立していきましょう。

まとめ

就活は面接の受け答えだけが全てではありません。確かに面接の内容は重要ですが、それ以上に見た目というのは面接官の印象に深く刻まれるものです。スーツの着こなしや髪型の乱れ、靴の汚れなどチェックされている箇所は意外と多いのです。変に目立たないためにも、今回紹介した内容を参考にして就活生らしい鞄を準備して下さいね。