「外国人留学生として研究をしながら 志望企業に内定」2026卒/製薬企業 、他2社内定
志望業界の選考に落ち、入塾を決意
私は大学院の博士課程2年のときに就職活動を始めましたが、志望していた企業の選考にはことごとく落ち、なかなか結果が出ない日々が続いていました。
一次面接までは進めてもその後、通過できないことが重なり、気持ちが落ち込むことがありました。
この状況を変えたいと思い、本格的に就活塾の利用を検討するように。最終的に博士2年の9月にキャリアアカデミーへ入塾しました。
さまざまな業界出身の先生が在籍しており、幅広い視点から指導を受けられる点が入塾の決め手になりました。
日本語表現の不安をES添削で自信に
私は外国人で、日本語の表現にあまり自信がありませんでした。
そのため、企業にESを提出する前には、必ず面談やWebES指導を通じて、先生に日本語表現を確認していただいていました。
先生が一つ一つ丁寧にチェックしてくださったおかげで、安心してESを提出することができたと思います。
特に、理系就活生として避けて通れない「研究内容」について先生によく添削をお願いしていました。
研究の概要だけでなく、「なぜその研究を行っているのか」といった意義や背景まで含めて伝えることの大切さを学び、設問の意図に応える力がついたと感じています。
志望動機の土台をつくった必修ワーク
入塾してすぐに受講した必修ワークでは、自己分析やESの書き方、業界・企業研究など、就活の基礎を一から丁寧に学ぶことができました。
中でも特に印象に残っているのが、志望動機の作成ワークです。
このワークを通して、どの企業でも必ず求められる志望動機を基礎から見直すことができ、自分の言葉でしっかりと伝えられるようになりました。
その結果、ESや面接での通過率も大きく向上しました。就活を進めるうえで欠かせない土台を築く、学びの機会だったと感じています。
最終面接前日の夜まで、面接練習
もともと緊張しやすい性格だったため、面接の本番があるとそれまでに10回ほど面接練習を重ねました。
最終面接の前日の夜にも、面接練習をしたことがあります。
何度も練習をしたことで、「これだけ練習したのだから大丈夫」と、本番では自信を持って落ち着いて臨むことができたと思います。
トレーニング受講後、全てのGD選考突破
最も成果を感じたのは、グループディスカッション(GD)の通過率が格段に上がったことです。
先生からの的確なフィードバックを通じて、自分の改善点を明確にすることができました。
また、練習を重ねる中で、自分に向いている役割を把握できたことも大きな収穫でした。
トレーニングでは、先生からいただいたアドバイスを思い返しながら、「どのアイデアが最も定義に沿っており最適か」を意識して発言するよう心がけました。
その結果、GD選考では一度も落ちることなく、通過率100%を達成することができました。
寄り添いながら、本質を突く指導
先生方は、温かく寄り添ってくださる方ばかりです。
時には本質を突く鋭い質問や指摘もありましたが、面談ではできている点を褒めながら、改善点を的確に伝えてくださいます。
そのため、自信を持ちながら前向きに成長していくことができたと思っています。
焦らず続ければ、道は開ける
後輩の皆さんに伝えたいのは、就活中は、焦らず、自分にできることをひとつひとつ積み重ねていけば、きっと道は開けるということです。
途中で辛くなることもあると思いますが、それは誰にでもあることだと思います。
それでも、努力を続けていれば、必ず結果につながると私は信じています。
応援しています!




