「視野を広げて掴んだ5業界からの内定」2026卒/化学・素材メーカー、他4社内定
不安の中で入塾したことが、就活の転機に
就活中は、将来のことが全く見えず、不安でいっぱいでした。
自分がどんな業界に進むのか、どんな仕事をするのか分からないまま頑張り続けるのは、とてもつらかったです。
そんな中、大学3年生の12月にインターンからの早期選考で不合格が続き、面接もうまくいかず、「自分に何が足りないのか分からない」「一度、就活全体を見直したい」と強く感じるようになりました。
そこで見つけたのが、キャリアアカデミーです。
面談回数に制限がなく、対面・オンラインのどちらにも対応している点が魅力的でした。
学業とも無理なく両立できそうだと感じたことや、ES添削をWebと面談の両方で受けられることに惹かれ、「ここなら納得のいく就活ができるかもしれない」と思い、入塾を決めました。
今は内定をいただき、ようやく進む道が見えてきたことで、安心感が生まれました。
あのとき勇気を出して一歩踏み出したことが、自分の就活を大きく変えるきっかけになったと思います。
仲間と磨いた面接力
入塾後は、就活の基礎の土台を固める必修ワークからスタートし、自己分析を一から見直しました。
これまで漠然としていた自分の強みや価値観をしっかりと言語化できるようになり、就活に対するモチベーションが自然と高まっていきました。
その後は、面接トレーニングやGDトレーニングに積極的に参加しました。
大学とは異なる環境で、同じ目標を持った仲間と一緒に取り組めることがとても心強く、仲間の努力や成長する姿に刺激を受けながら、前向きに就活を進めることができました。
中でも特に印象に残っているのは、面接トレーニング基礎です。
台本を読んだり覚えたりするのではなく、自分の考えを“自分の言葉で”話す練習を何度も重ねました。
数え切れないほど練習に参加する中で、少しずつ自信が持てるようになり、面接への苦手意識を克服することができました。
面接でみえた自分にフィットする業界
入塾前はエンタメ業界に絞って就活をしていましたが、先生との面談や必修ワークを通じて、他の業界にも目を向けられるようになりました。
中でも印象的だったのは、A先生との面談です。
志望していたテーマパーク運営企業を軸に、不動産やレジャー業界とのつながりを教えていただき、視野が一気に広がりました。
また、テーマパークを運営する企業が不動産事業も展開していたり、素材メーカーがエンタメ機器に使われる部品を手がけていたりと、自分の興味が思わぬ形で他業界と結びついていることにも気づくことができました。
こうした「つながり」を知ったことで、「自分のやりたいことは、他の業界でも実現できるかもしれない」と思えるようになりました。
最終的に内定をいただいた化学・素材メーカーも、ゲーム機の部品や映像ディスプレイに使われる素材を扱っており、自分の興味とつながっていると感じます。
多くの先生方と面談をし、幅広い視点からアドバイスをいただけたことは、大きな財産です。
面接の自信の源は先生との対話から
最初の頃は、面接で自分の思いを一生懸命伝えても、うまく伝わらず、不合格が続いて自信を失っていきました。
そんなとき、先生方との面談を通じて、ガクチカや自己PRを一つひとつ丁寧に整理し直しました。
「どうすれば相手の心に届くのか」「自分の強みをどう表現すれば魅力が伝わるのか」を一緒に深掘りしながら、内容や構成を細かく見直していきました。
その積み重ねの中で、少しずつ手応えを感じるようになり、次第に面接でも自信を持って話せるようになりました。
「自分に正直」が就活成功の秘訣
就活で大切なのは、「自分に正直でいること」だと思います。
自己分析をするときは、話を盛ろうとするのではなく、昔からの自分を丁寧に振り返ること。
ガクチカについても、「どんな考えで、どう行動したのか」を掘り下げていくことが、自分らしさを見つける近道だと感じました。
もうひとつ大切にしていたのは、「悔いを残さないこと」です。
気になる企業があれば説明会に参加してみる、先生に相談してみるなど、小さな行動を惜しまないように意識していました。
私は大学受験のとき、「わからないことをわからないと言えなかった」ことを後悔していたので、就活では「等身大の自分で向き合おう」と決めていました。
その姿勢が、自分の成長にもつながったと実感しています。
わからないことや不安なことがあれば、キャリアアカデミーに相談するのが一番です。
きっと、自分に合った道がひらけていくと思います!




