「大学3年12月入塾から大手デベロッパー他4社内定 」2026卒/大手デベロッパー、他4社内定
自己流に限界を感じ大学3年12月に入塾
塾に通おうと決めたきっかけは、大学3年生の秋に受けた志望企業の選考で不合格になったことでした。
それまでは自己流で頑張ってきましたが、「一度きちんと自分のガクチカや志望動機を整理し直さないといけない」と感じ、プロの講師の力を借りる決意をしました。
いくつかの就活塾を比較する中で、キャリアアカデミーを選んだ決め手は、「先生との1対1のオーダーメイド面談が無制限に受けられること」と「ES添削の依頼がしやすいこと」でした。
自分にとって必要だと感じていたサポートに集中できる環境が魅力で、費用面でも納得感があり、入塾を決めました。
緊張感ある練習が、本番の安心に変わる
オーダーメイド面談では、「どういう質問が来そうか」「面接の雰囲気が厳しそうかもしれない」など、自分の希望や不安を先生に伝えながら、本番を意識した実践的な練習をしていただきました。
少し厳しめの面接になりそうな企業に向けては、あえて練習では先生にプレッシャーのある空気感をつくってもらうことも。
本番前にその緊張感に慣れていたことで、本番では必要以上に緊張せず、落ち着いて話せたと思います。
また、ある面接練習の際、先生から「今まで聞いた面接の中で一番よかったよ!」と言っていただいたことが、私にとって大きな自信になりました。
特に、「素直さと誠実さが伝わってきた」と具体的に褒めていただけたことが嬉しくて、それ以来、無理に飾るのではなく、自分らしさを大切にして話すことを意識するようになりました。
ES添削と面接練習で表現の精度をあげる
Web ES添削をたくさん活用しました。24時間365日いつでも申し込みができ、48時間以内に返信していただけるので、非常に助かりました。
添削の内容も的確で、特にES特有の「限られた文字数の中で、体験と学びをどうバランスよく伝えるか」という難しさに対して、自分では削るべき部分の判断が難しかったのですが、先生方が丁寧にアドバイスしてくださり、納得のいく内容に仕上げることができました。
また、面接練習中には「『やはり』をよく使っているよ」と、口癖を指摘していただいたことが印象に残っています。
自分ではまったく気づいていない癖でしたが、そういった細かい部分までフィードバックをいただけたのは、とてもありがたかったです。
心にゆとりを持つことで「想定外」に強くなる
インターンは40〜50社、本選考は15社ほどにエントリーしました。
その中で、「反対を押し切って行動した経験は?」「当社の社風の悪いところはどこだと思う?」といった、踏み込んだ質問をされることがありました。
正直、就活を始めたばかりの頃はうまく答えられず、戸惑うことがありました。
就活を終えた今、強く感じているのは、こうした想定外の質問に冷静に対応するには「心のゆとり」が何より大切だということです。
そのゆとりは、一朝一夕で身につくものではなく、日々の面談や地道な準備を積み重ねるなかで、少しずつ育まれていくものだと思います。
キャリアアカデミーでのサポートを通じて、本番を想定した練習を重ね、徐々に自信をつけ、緊張する場面や予想外の質問に動じず、自分の言葉でしっかりと伝えられるようになっていきました。
誠実さと深い企業研究が就活成功の鍵
学生時代は部活動に力を入れていたため、面接では元気さや素直さ、そして誠実さを一貫して大切にしてきました。
企業研究にもかなりの時間をかけ、他社との違いを自分の言葉でしっかりと言語化できるように準備をしていました。
そうすることで、最終面接でも落ち着いて話すことができましたし、企業に対する自分の理解も深まっていくことが実感できました。
もともと不動産業界を志望しており、OB・OG訪問を重ねるなかで「この会社の人たちは仕事に誇りを持っている」と強く感じたことが、最終的に内定先を選ぶ決め手になりました。
思い立ったら即行動
正直、大学3年生の12月に入塾したときは「今からでは遅いのでは?」という不安がありました。
OB・OG訪問を始めたのも年が明けてからで、「今さら訪問して大丈夫かな?迷惑がられるのでは?」と心配もしていましたが、実際はまったく問題ありませんでした。
思いついたら、すぐに動く。
行動してみて初めて、見えてくるものがあると思います。
やってみることで状況は変わるし、それが自信にもつながっていきます。
遅くても、迷っていても、大丈夫。
行動すれば、ちゃんと未来は変わります。
みなさんの就活がうまくいくことを、心から応援しています!




