「仲間の姿に背中を押され、 第一志望を含む6社内定!」2026卒/ITインフラ、他5社内定
「いつでも相談できる」安心感が入塾のきっかけに
大手企業に行きたいという思いはありましたが、何から始めればよいのか分からず、不安でいっぱいでした。
今やるべきことや、他の学生がどのように動いているのかを知りたくて、入塾前個別相談に参加しました。
受講料が良心的な点や、サポートが手厚く回数無制限で面談ができる点、さまざまな業界経験を持つ先生方が在籍している点に魅力を感じました。
大学のキャリアセンターも就職支援をしてくださいますが、予約が埋まりやすく、必要なときに面接練習ができるわけではありません。
だからこそ、いつでも相談できる安心感が、後押しとなり、入塾を決めました。
面接官の視点を掴み、想定外の質問を克服
最も成長を実感できたのは、想定外の質問にも落ち着いて対応できるようになったことです。
はじめのうちは、自分の考えをうまく整理できず、言いたいことが面接官にうまく伝わらないもどかしさを感じていました。
面接練習を重ねるなかで、「この質問は何を引き出そうとしているのか」といった面接官の意図を読み取れるようになり、少しずつ自信を持って答えられるようになりました。
キャリアアカデミーでは複数の先生に指導していただけるため、異なる視点からのフィードバックを受けられる点が学びにつながりました。
また、自分だけでなく、他の受講生の面接の様子を見る機会があることも魅力のひとつです。
他の人の話し方や伝え方から学び、面接官の視点を意識することで、自分自身の課題や改善点にも自然と気づけるようになったと感じています。
インターンでは、グループディスカッションが武器に
面接練習だけでなく、グループディスカッションのトレーニングにも多く取り組みました。
何度も実践を重ねる中で、自分に合った役割が次第に分かるようになり、インターンや本選考では得意なポジションで強みを発揮することができました。
特にインターンシップではグループディスカッションの場面が多く、積極的に発言することや、企業研究をもとに意見を述べることを意識して臨みました。
キャリアアカデミーでの実践的な練習の積み重ねが、本番での自信につながり、最終的に内定という結果をつかむことができたと思っています。
就活はひとりで抱え込まないことが大切
後輩の皆さんに伝えたいのは、就活中はひとりで抱え込まず、誰かに話すことを大切にしてほしいということです。
うまくいかないことがあって当然ですし、近しい友人だからこそ、かえって悩みを深く話せないことがあると思います。
そんなときこそ、キャリアアカデミーの先生方を頼ってみてください。
親身に耳を傾けてくれる先生がいるからこそ、ただ話すだけでも気持ちが軽くなることがあります。
また、頑張ることはもちろん大切ですが、友人と過ごす時間や自分を労わるリフレッシュの時間も忘れないでください。
心に余裕が生まれることで、自然と前向きな気持ちが湧いてくると思います。




