「地方在住から東京の第一志望企業へ内定」 2026卒/ITコンサル、他複数内定
地方在住から東京の第一志望の企業へ内定!
夏インターンの選考では面接を5回受けましたが、全て不合格で、面接に強い苦手意識を持つようになっていました。
面接練習ができる就活塾の利用を検討し、多くの講師から多角的なフィードバックが得られる点に魅力を感じ、修士1年の8月に入塾しました。
私は地方在住で、東京での就職を目指していました。
キャリアアカデミーのカリキュラムは完全オンライン対応だったため、地方在住でも不自由なく就職対策に取り組むことができました。
面接で沈黙していた私が笑顔で話せるように
夏インターンでは、面接中に志望動機を聞かれ、言葉に詰まり沈黙してしまうことがありました。
この経験から面接に対して自信を失いかけていましたが、先生との面談でのアドバイスと、繰り返し行った面接練習のおかげで、徐々に笑顔で話せるようになりました。
入塾当初は、「面接では質問に対して淡々と答えることが正解」だと思っていました。
しかし、面接練習の後、先生から「面接中よりも、今のように笑顔で自然体で話している方が印象が良いよ」とアドバイスをいただきました。
この言葉をきっかけに表情や話し方を意識するようになりました。
多いときでは週に4~5回ほど面談をしたり、集団での面接トレーニングに参加したりと、面接の練習を重ねました。
結果、自信が生まれ、自然と笑顔で話せるようになり、面接を通過できるようになりました。
理系就活のノウハウを学ぶ
理系就活の特徴として、研究内容について深堀りされるといった傾向があります。
先生からは研究内容の伝え方のアドバイスをいただきました。
特に、「どのような応用例があるのか」「企業の事業にどのように活かすことができるのか」といった点を、具体的にわかりやすく伝えることが大切だと教えていただきました。
アドバイスを意識して話すようになったことが、選考を突破する鍵になったと感じています。
志望業界の求める人物像と自身の強みの接点を知る
先生との面談を通じて、志望するIT業界で求められる人物像と、自身の強みが重なることに気づくことができました。
私は、自分の短所には気づけても、「強みは何か」と聞かれると自信を持てずにいました。
大学・大学院では数学の研究に取り組んでおり、先生からは「論理的に物事を考え、筋道を立てて説明する力は、IT業界でも活かせる」とアドバイスをいただきました。
実際、IT業界ではクライアントの要望をくみ取り、課題に対して最適なソリューションを提示し、その理由を論理的に説明する力が求められます。
研究を通して培った論理的思考や説明力がこの力につながると実感し、先生の言葉をきっかけに、自分の強みを知ることができました。
以来、面接でも自信を持ってアピールできるようになりました。
5社に内定。選択に迷い、面談を通じて自身の軸を取り戻す
最終的に5社から内定をいただきました。どの企業に進むべきか悩み、先生に相談しました。
先生からは、「就職を通じて自分は何を実現したいのか」を改めて考えることが大切だとアドバイスをいただきました。
その言葉を受けて、自身の価値観や将来像と向き合い、軸を再確認したうえで、ITコンサルティング企業への進路を選びました。
迷ったときに、自分の軸に立ち返るきっかけを与えてくださったことに、心から感謝しています。




