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就活生へのアドバイス

パートごとに解説!履歴書の書き方【学歴・趣味特技・志望動機・本人希望記入欄】

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就活における履歴書の書き方を、学歴・趣味特技・志望動機・得意科目・本人希望記入欄のパートごとに説明していきます!

 

 

 

■学歴の書き方

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1.書き始めは「中学卒業時」から

記載する学歴は中学校卒業年月から始めましょう。報告すべき学歴が特に企業側から指定されていない場合は、多くの学生が進学先を親の考えではなく自らの頭で決断し始める、中学から高校への段階から書き始めるのが無難です。就活選考で見られる側面の1つに、その人がこれまでどのような経験を通してどのように成長してきたかがあります。自分の将来につながる進学先をどのように決めてきたか、またその際どのような体験をしたか、はそのような就活生の過去を企業側が知るにあたって重要な要素になるのです。

2.使う年号は統一する

履歴書における学歴の年月日欄に書く用語は、正式なものを統一して使いましょう。年月日の場合、年号と共に記載するか、西暦を使って記載するかは問いません。しかし学歴の書き始めから書き終わりまで、年月日の書き方を年号か西暦かで統一することは必要です。また、年号であれば英字や漢字一文字などの略称を使わずに、「昭和」「平成」と正式なものを全ての欄に記載しましょう。

3.学校名は正式名称で

学校名の欄については、各学校名を正式名称で記載することが好ましいです。中学・高校の場合は私立・公立の別から書き始め、末尾は「中学」「高校」とするのではなく、「中学校」、「高等学校」という単語で締めましょう。大学の場合は、私立・国立の別を記載する必要はありませんが、学部・学科まできちんと書くようにしましょう。

4.学歴・職歴は分けること

学歴と職歴はそれぞれ区別して、順番に書きましょう。多くの履歴書において、学歴の記入欄の題目は「学歴・職歴」とされていることが一般的です。その際は、まず記入欄の初めの行に「学歴」と書きこんだ上で、2行目から各学校の卒業・入学年月を書き始めましょう。職歴に関しても同様に、最終学歴を書いた次の行に「職歴」と題目を記入した上で書き始めます。
なお、就活で提出する履歴書における職歴はアルバイト歴ではありません。就活を始める以前に何らかの企業に社員として正式採用された経験が無い限り、職歴欄には何も書かないのが基本です。ゆえにパート・アルバイト経験しかない方は、「職歴」と書いた次の行に「なし」と記入して仕上げるのが良いでしょう。企業側がバイトの経験を知りたい場合は別途用意されたES等にて記入欄があることが多いため、そこに記載しましょう。

■自己紹介部分の書き方

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1.特技・趣味・得意科目

この項目では、仕事に対するアプローチの仕方を見られていると考えた方が良いでしょう。採用担当者は履歴書を見る事で、普段どのような事に興味を示しどのような行動をしているのかを判断します。更に、課題や問題がある時の対処方法、積極的な行動をしているか、コミュニケーション力に長けているか等も見極められるのです。
また、あなたの長所を伝えることも大切なポイントです。スポーツに触れて活発な面をアピールする・人とは違った趣味をPRする等、あなた自身のことを振り返って書きましょう。必要以上に詳しく書く必要はありませんが、採用担当者の興味をどれだけ引けるかがポイントになってきます。ここで書く内容が志望動機に関連付けされていると、履歴書として一貫した流れになり、採用担当者に良いイメージを持たれることが期待できます。

2.志望動機

履歴書は複数の企業へ提出する人が多いと思います。その時に注意しておきたいのが、応募する企業に合わせた内容にすることです。“同じような会社だから少し変えればいいや”という考え方は捨てましょう。もしあなたが持っている資格・免許が企業に関係するようであれば、入社して活用させる意気込みを伝えることで良い印象を持たれます。特技や趣味の項目と違い、志望動機は具体的な書き方をすることで採用担当者への印象を強くしておくことができます。
よく使われる方法として企業のホームページや案内冊子に書いてある内容を利用する場合があります。この方法が悪いとは言いませんが、あなたの言葉に置き換えて思いや考えをまとめておくのが重要です。また、企業を知る方法として有効なのが、実際に働いている先輩に話を聞くことです。直接会える人が少ない場合は、ネットを活用すればある程度の情報は得られるはずです。

3.本人希望記入欄

募集要項に業種や勤務地が複数提示されていれば記入することになりますが、それ以外の場合は無理に書く必要はありません。とは言え、「特になし」と書くのは避けましょう。どうしても書く内容がない場合は、<貴社規定に従います>という書き方が一般的で無難です。企業によっては、募集要項に<転勤あり>と記載されていることもあります。転勤ができない環境(親の面倒を見ないといけない等)であれば、しっかりと明記しておかなければなりません。

■まとめ

選考突破のために、ポイントを押さえた履歴書を書きましょう!

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