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私たちが実際に経験した就活中の面接や説明会での失敗と挽回方法

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私たちが実際に経験した就活中の面接や説明会での失敗と挽回方法

面接

就職活動を行っていると多かれ少なかれ、ミスをしてしまうものです。今回は、実際に多くの就活生がしてしまった失敗とその挽回方法をご紹介します。必ず当てはまるものではないと思いますが、ぜひ、参考にしてください。

 

■人気企業しか受けなかった

グラフ

周りの目を気にしていたからか、就職人気企業ランキングに入っている企業のみ受けていました。実際に選考を受けてみるとエントリーシートの通過率も高くなく、気づいた時には周りの友達はみんな内定を取り始めていました。
今、振り返ってみると良いやり方ではなかった感じています。人気企業の倍率は、100倍~1000倍になります。その中には、コネでの採用もあるわけです。

・実際にやってしまった方へのアドバイス

人気企業の選考が終わった頃でも多くの企業は、選考を続けていました。落ち着いて、あまり聞いたことがない会社でもしっかりと調べてみることをお勧めします。福利厚生や給与も悪くない優良企業は、驚くほど多くあります。どれだけ早く目を覚ますことができるかがポイントになると思います。ちなみに、そのように活動をしているといざ、人気企業が追加採用を行うときにも有利に働きました。

・これから就活を行う方へのアドバイス

人気企業に目がいくのは仕方のないことだと思います。そのため、私は、受ける企業の数を決めることをオススメします。実際に就職活動で受けることのできる企業数は30社~50社程度です。10社は、人気企業でも良いけどその他の企業は、有名ではない企業を探そうといった気持ちが大切だと思います。

■業界を絞りすぎた

不動産業界のみを希望しました。業界1位~20位くらいまで幅広く選考を受けました。しかし、実際に選考が始まると自分の想像とは違い、最終面接まではいくこともあるが、どの企業からも内定を獲得することができませんでした。

・実際にやってしまった方へのアドバイス

まず、自分が悪いわけではなく相性が合わなかっただけだと認識しましょう。私も実際にそう思い込むことにしました。業界をすぐに広げるというのは難しく感じるかもしれませんが、一旦落ち着き、数日かけて別の業界に目を向けると意外とすぐに興味を持てます。落ちてしまったものは仕方ありません。早めに切り替えましょう。

・これから就活を行う方へのアドバイス

業界は、3~5業界くらいが良いと思います。理由は、私のように相性が悪い場合があることと自分の可能性を広げられることです。業界を絞ろうというアドバイスは多いですが、1つに絞る必要はないと思います。

■運命の一社だと思ってしまった

社員の方の対応や人柄でこの会社が一番、自分に向いている会社だと思いました。そのため、他の選考を全て辞退してその1社に全てを捧げましたが、結果はダメでした。

・実際にやってしまった方へのアドバイス

正直、立ち直るのはしんどいです。また説明会からと思うと、何のやる気も起きませんでした。だから、実際に一週間は就職活動を何もしませんでした。その間は、3日間、旅行に行きました。一度、リフレッシュするしかないと思います。

・これから就活を行う方へのアドバイス

一社に絞り込むことはやめたほうが良いでしょう。実際、一社に絞ったところで志望度が伝わったとは思わないし、五社くらい同時に受けていても伝わった想いは同じだったと思います。

■仕事の理解不足であった

あかいいと

仕事の理解度が不足していて、3次面接の際に最後トンチンカンなことを言ってしまいました。明らかに志望動機としては弱いもので、あのままだと確実に落ちていたと思います。

・実際にやってしまった方へのアドバイス

すぐにメールで言いたかったことを連絡しました。「最終面接までにはしっかりと話せるように」とアドバイスをもらい、無事最終面接に進むことができました。

・これから就活を行う方へのアドバイス

まずは、準備を徹底することだと思います。特に志望動機は、3次選考あたりからかなり詳しく聞かれます。頑張ってください。

■送る履歴書を間違えてしまった

送った後に別の企業の志望動機が書いてあるものを送ってしまったと気づきました。

・実際にやってしまった方へのアドバイス

私の場合、そのことにはあえて触れずに進めました。ツッコまれたら、謝ろうという気持ちで受けていました。実際には、何も言われずに内定を獲得することができました。

・これから就活を行う方へのアドバイス

送付する際は、細心の注意を払ってください。。。

■面接の日程を勘違いしていて面接日が過ぎてしまった

日程を勘違いしていて、気づいた時には、面接が終わっていました。

・実際にやってしまった方へのアドバイス

すぐに企業にメールをし、その後電話で謝罪しました。そうしたところ、別日で面接の日程を用意してくれました。後日、人事の方に聞いたところ、失敗をカバーする力があると判断し、面接に来なかった就活生でも連絡をくれた学生には、チャンスを与えているそうです。

・これから就活を行う方へのアドバイス

もちろん、日程の間違いや遅刻はしてはいけませんが、万が一、してしまっても諦めずに素直に謝罪すると良いと思います。

まとめ

上記は、本当によくある就活生の失敗例です。わかってはいても、いつの間にか失敗する就活生のパターンにはまっている場合が多いです。定期的にチェックをするよう心がけましょう。

 

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