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JTBのエントリーシートの書き方のポイント

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JTBのエントリーシートの書き方のポイント

旅行業をはじめとした様々な事業展開で、就職希望者の多いJTBグループ。競争倍率も高く難関とされるJTBに入社するための最初の関門、エントリーシートはどんなところに注意して書けばいいのでしょうか。今回はそのポイントをお話しします。

エントリーシートとは?

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そもそもエントリーシートとはどういったものなのでしょうか。その答えは、一言で言い切れるものではありません。と、いうのも企業によって本当に様々な形態のものを課してくるからです。
多いのは、PDFファイルを自分で印刷し、手書きで記入して郵送するタイプ。PDFファイルにパソコンで記入してデータにし、そのファイルをWeb上で提出する必要のある企業や、説明会などで配布される企業もあります。
すべてに共通するもっとも基本的なことは誤字脱字をしないこと。「そんなのしない」と思う人も多いと思いますが、これが意外と多いのです。手書きものは、採用担当者に見てもらうもの、という意識をしっかり持って丁寧な字で書くことももちろん大切です。

 
JTBのエントリーシート

JTBは細かく分社化されたグループで、採用の入り口もそれぞれです。そのため、グループ内でいくつかの会社を受けたい場合はその分のエントリーシートを提出する必要があります。
JTBグループのエントリーシートは、どの会社にも共通する特徴があります。それは、PDFファイルをダウンロードするためにまずパソコンで志望動機など(内容は会社によって異なります)を記入する必要があるということです。こうして得たPDFファイルのエントリーシートに手書きで記入する部分を書き足し、郵送で各会社に送ります。パソコンで入力して終わりと思いきや手書き部分があるので、しっかりと予定を立てたうえでエントリーシートに着手しましょう。
また、年によってグループ統合型のエントリーシートを受け付けていることがあります。これは、一枚のエントリーシートでいくつかの会社にエントリーが出来るエントリーシートです。ちなみに、グループ統合型のエントリーシートを提出した場合も、その後の選考段階で会社ごとの選考に分かれます。

 グループ企業はここに注意!

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では、ここからJTBグループだからこそ気をつけるべき点についてお話しします。まず、大切なのはグループ会社同士の関連性や特徴をしっかりと把握しておくことです。「JTBといえば旅行」という認識の人も少なくないでしょうが、実際にはコンサルタント業や広告業を行う会社もあります。同じグループ会社でも、理念や考え方、雰囲気は全く異なるので、違いについても詳しく理解していないと会社に合ったエントリーシートを作成するのは難しいですよ。
また、グループ統合型のエントリーシートを提出する場合は、グループ全体についての理解が必要です。かなり細かい分社化により、たくさんの事業に力を入れている会社なので、隅々まで企業研究を怠らないようにしてくださいね。

 
エントリーシートは企業へのラブレター?!

以上がJTBグループにエントリーシートを提出する際に気をつけること、ポイントとなります。
「エントリーシートはラブレター」というのは大げさかもしれませんが、エントリーシートが通らなければ直接会ってお話しすることすら出来ません。たくさん書くのは大変ですが、しっかりと時間をかけて満足のいくものを作成しましょう。