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就活生へのアドバイス

就活生におすすめの映画

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就活の合間に、映画で一息つくのはどうでしょう。古い映画はストーリーもしっかりして名セリフもたくさん。ここでは、就活のヒントにもなる5本の映画を厳選してご紹介します。

 

何が幸せなのかを教えてくれる映画

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最高の人生の見つけ方

「やりたかったことを書き出すのさ」

「“死ぬ前”にか?」

「もう、無意味だが……」

「いや、やれるさ。やろう!」

監督 ロブ・ライナー  出演 ジャ作・ニコルソン モーガン・フリーマンほか

2007年 アメリカ  原題の“The Bucket List”とは、『棺桶リスト』という意味。

 

困難なことがあると、どうせできっこない、と決めつけたくなるもの。就活中は、とくにストレスがたまるのでよけいにネガティブになりがちです。そんなときにおすすめの映画。

余命六か月と宣告された初老の男二人の物語。一人は大富豪(ジャック・ニコルソン)。一人はコツコツと地道に働いてきた男(モーガン・フリーマン)。二人が『死ぬ前にやることリスト(The Bucket List)』を書き出します。「できるわけがない」と言いますが、結局、行動を起こし、リストの「世界一の美女にキスをする」「見ず知らずの人に親切にする」などを実現するうち、人生の喜びと意味を知る、というお話です。

 

 

ホテル・ルワンダ

「救助は来ません。介入軍も来ません。自分たちでやるしかないんです」

監督 テリー・ジョージ  出演 ドン・チードル ジャン・レノほか

2004年 南アフリカ・イギリス・イタリア 原題 Hotel Rwanda

 

孤立無援の脆弱な“最後の砦”となった高級ホテル。激しい内乱のなかで、主人公のポール(ドン・チードル)は家族を守るため、ホテル副支配人として兵たちに頭脳戦をしかけつつ、ホテルマンとしての対応を貫きます。政府軍や民兵がホテルに押し寄せ、民族の虐殺が起きるなかで、ポールは兵たちの機嫌を損ねることなく、1200余名の難民と家族を救うために奔走。’04年度アカデミー賞3部門にノミネートされた、実話をもとにしたドラマです。

就活生が「仕事とは?」を考えるときに見たい映画。ポールの機転と行動力に注目してください。

 

 

人間って、哀しくてあたたかい

 

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

「本で読める知識は語れるのに、本当の自分を語ることばがないんだ」

監督 ガス・ヴァン・サント  脚本 マット・デイモン  ベン・アフレック

出演 マット・デイモン ロビン・ウィリアムス  ベン・アフレックほか

※ロビン・ウィルアムスは、この作品でアカデミー助演男優賞を受賞

98年ゴールデングローブ賞 オリジナル脚本賞受賞

1997年 アメリカ 原題 Good Will Hunting

 

天才的な数学的頭脳と博覧強記の知識を持ちながら、心に傷をもつ青年ウィル・ハンティング(マット・デイモン)と、心に闇を持つセラピストが出会い、“自分探し”のための日々を過ごしていく物語。衝突と和解、そこから生まれるカタルシスが、人間の迷いや希望とともに描かれています。

2人のやり取りは、就活ではありえない面接のパターンですが、反面教師的に見ても興味深いもの。そして、自分とは何かをつい考えてしまう映画です。

マット・デイモンは、ハーバード大学在学中、自分の演技練習用にこの脚本を書いたとか。映画化された後、さまざまな賞を受賞しました。

 

 

レナードの朝

「あの石像のような顔をした内側で、彼らは生きた人間なんです」

監督 ベニー・マーシャル  脚本 スティーヴン・ザイリアン

出演 ロバート・デ・二ーロ ロビン・ウィリアムス

1990年 アメリカ

 

慢性神経病患者が入院する病院へ赴任してきたセイヤー(ロビン・ウィリアムス)医師。精神を病んだ患者を診るうち、もっとも重症なレナード(ロバート・デ・ニーロ)の機能回復のため、ある新薬を試みます。そしてある朝、レナードが目覚めるとまるで健常者のようにふるまい、日ごとに活動的に。他の患者たちにもこの新薬を使うと、同様に健常者のようになっていくのですが……。就活生は、セイヤー医師の患者に対する洞察、注意力をこの映画から学んでください。

 

 

ビジネスに必要だけど捨ててはいけないもの

 

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マネーボール

「俺は一度だけ、金で人生を決めた。そして、もう二度とそんなことはしないと誓った」

監督 ベネット・ミラー 出演 ブラッド・ピット ジョナ・ヒル フィリップ・シーモア・ホフマンほか

2011年 アメリカ

原題 Moneyball:The Art of Winning An Unfair Game「マネーボール:不公平なゲームに勝利する方法」

 

スカウトされてプロになったものの、長くは続かず現役野球選手から退き、フロントに転身。弱小チームを新しい野球理論で常勝球団にまで育て上げる実話をもとにしたドラマです。

ビリー(ブラッド・ピット)は、元野球選手であり、弱小チームであるアスレチックスのGM。この映画の魅力は、先駆者としての苦悩とそれを乗り越えたときの大きな喜びがあるところ。ビリーは、もともと選手とは仲良くしません。試合も見ず、チームに同行もしません。選手にクビを言い渡す役割を持っているGMは、選手と仲良くすることで、その決断が鈍ることを恐れているからです。

ところが、無味乾燥にも見える統計学的アプローチを導入し、データで選手を評価、勝つことに貪欲になったとき、選手とのコミュニケーションが深くなっていくのです。そして、奇跡とも呼べる成果を次々と生み出していきます。

ビリーは、あるとき試合を振り返りながら「野球にはロマンがあるな」とつぶやきます。元選手であったビリーが、野球をビジネスとしてとらえ価値観を切り替えたところが新鮮。就活生はこの映画を、一つのマーケティング活動記録でとして、あるいは夢の実現映画として観てください。

 

 

学びながら、一息つける。それが映画です。

 

『最高の人生の見つけ方』

『ホテル・ルワンダ』

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』

『レナードの朝』

『マネーボール』

ここで紹介した5本の映画は、どれも名作です。しかも、就活生がそのさなかに見ても、感慨深く、ヒントや刺激にあふれています。これらのうちどの映画を観ても、発見や気づきがあるはず。楽しみながら学べて、一息つける。就活生にぴったりの映画です。

 

 

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