新3年生必見!大学2年生の冬から始める就活準備|夏インターンで差をつけるポイント【2026年最新】|就活塾「キャリアアカデミー」公式ホームページ

  • 入塾説明会に申込む
新3年生必見!大学2年生の冬から始める就活準備|夏インターンで差をつけるポイント【2026年最新】

就活生へのアドバイスAdvice

新3年生必見!大学2年生の冬から始める就活準備|夏インターンで差をつけるポイント【2026年最新】

アドバイス

就職活動は年々早期化しています。
大学3年生になると、インターン選考が一気に本格化します。

そのため、大学3年生になってから準備を始めると、
「何からはじめたら良いの?」「どの企業にエントリーしよう?」とやるべきことがわからずに出遅れてしまうことも。
大学2年生冬から少しずつ準備を進めておけば、周囲の就活生と大きな差をつけることができます。

この記事では、
「大学2年生の今、何から手をつければいいのか」
「夏インターンまでにやっておくべき準備」を、就活初心者でも理解できるように解説します。

目次
1.大学2年生のうちに就活準備を始めるべき理由
2.自己分析をもとにガクチカ・自己PRを作る
3.業界・企業を知る
4.Webテスト対策を行う
4-1夏インターンでよく出るWebテスト

4-2大学2年生から始めるWebテスト対策
5.まとめ

1.大学2年生のうちに就活準備を始めるべき理由

就職活動は、大学3年生から始めれば十分だと思っている人も多いかもしれません。

しかし、大学3年生の春から夏インターンのエントリーが始まる会社もあるため、
何も準備していない状態で迎えると、周りとの差は一気に開きます。
大学2年生のうちから準備を始める最大のメリットは、時間に余裕があることです。

自己分析や業界・企業研究は、一度で終わるものではなく、一定の時間を要します。
自己分析は、定期的に振り返って、何度も考える必要がありますし、
業界・企業研究は、たくさんの業界や企業がある中で、自分の軸にマッチする企業を見つけるまでには時間がかかるものです。

また、夏インターンは倍率が高く、「難しそう」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、事前に準備を重ねて選考を通過し、インターンに参加できれば、早期選考に進み、年内に内定を得られるチャンスも生まれます。

もちろん、早く内定を取ればそれで良いというわけではありません。
ただ、早期に内定を得られることで、精神的な余裕が生まれ、志望度の高い企業の対策に絞って、より質の高い準備を進めることができます。

大学2年生の今から準備を始めることは、焦らない就活につながり、結果的に、納得できる企業選びができるようになります。

今動き出すかどうかで、就活の難易度は大きく変わるといえます。

2.自己分析をもとにガクチカ・自己PRを作る

 まず最初に取り組むべきは、自己分析です。

自己分析とは、
幼少期から現在までの経験を振り返り、
・何を頑張ってきたのか
・どんな場面で力を発揮したのか
・どんな強み・弱みがあるのか
を言語化する作業です。

ここを飛ばして就活を進めると、ガクチカや自己PRが毎回ブレます。

自己分析のやり方がわからない人へ

自己分析の具体的な進め方は、以下の記事で詳しく解説しています。
初めての方は、必ず一度目を通してください。
https://www.c-academy.co.jp/advice/270/

自己分析で見えてきた自分の強みが表れるエピソードをもとに、ガクチカと自己PRを作成しましょう。

「これからゼミが始まるから、まだ内容が固まらない」という人も多いと思います。
それでも問題ありません。

まずは今ある経験で一度、文章にしてみることが重要です。

大学3年生の4〜6月頃から、夏インターンのエントリーが始まります。

今のうちから「ガクチカ」「自己PR」の文章を準備しましょう。
ガクチカ・自己PRを早めに用意しておくと、夏インターンの「志望動機」に時間を使えます。

志望動機は、
・業界企業研究
・他社との違い
を踏まえて書く必要があり、非常に時間がかかります。

だからこそ、
自分自身について聞かれる部分は、今のうちにテンプレート化しておく。
これが、就活を楽に進めるコツです。

3.業界・企業を知る

次に取り組むべきは、業界・企業研究です。
いきなり企業名を調べるのではなく、まずは「業界」から理解しましょう。

日本には約368万社の企業があります。上場企業だけでも約4,000社存在します。
この中から、何も知らずに企業を選ぶのは不可能です。 

業界研究の始め方

おすすめなのは、
先輩・家族・親戚に「どんな仕事をしているのか」を聞くことです。

・何を売っている会社なのか
・どんな人が活躍しているのか
・仕事の大変な点、やりがい

リアルな話は、ネットよりも理解が深まります。

身近に話を聞ける人がいない場合は、『会社四季報 業界地図』を活用しましょう。

この本では、
・業界の全体像
・業界ごとの特徴
・今後伸びる業界
が一目でわかります。

パラパラとページをめくりながら、気になった業界に付箋を貼ってみましょう。

企業研究には就職四季報

個別の企業を見る際は、『就職四季報』をチェックしましょう。
離職率や働き方など、企業のリアルな情報を把握できます。

『業界地図』や『就職四季報』の詳しい使い方は、以下の記事で解説しています。
https://www.c-academy.co.jp/advice/3821/

大学2年生のうちに、「気になる業界・企業」をある程度絞っておくことで、
夏インターンのエントリー時期に迷わず行動できます。

4.Webテスト対策を行う

見落とされがちですが、Webテスト対策は非常に重要です。

Webテストは主に、
・基礎学力を見る「能力テスト」
・性格や適性を見る「適性テスト」
で構成されています。

ちなみに、能力テストでは、数学・国語・英語が出題される傾向にあります。

夏インターンでよく出るWebテスト

夏インターンで特に多いのは、SPI玉手箱です。
最初に取り組むべきは、出題範囲が広いSPIです。

大学2年生のうちに、SPIの問題集を最低1周は解きましょう。
余裕があれば、間違えた問題を中心に2〜3周すると効果的です。

Webテストで落ちる人は本当に多い

夏インターンでは、「Webテストで落ちた」という声をよく聞きます。
人気企業では、Webテストの点数で足切りをしているケースも珍しくありません。

・文系で数学が苦手
・国語の読解に自信がない

こうした人ほど、早めの対策が必須です。

どの問題集を選べばいいかわからない方は、以下の記事を参考にしてください。
https://www.c-academy.co.jp/advice/18/

せっかく夏インターンにエントリーをしたのに、「Webテストですべて通過できなかった」ということがないように、今のうちからコツコツ学習をすすめましょう。

まとめ

大学2年生の今は、焦らずに就活準備を始められる貴重なタイミングです。

今のうちに、
・自己分析をもとにしたガクチカ・自己PR作成
・業界・企業研究
・Webテスト対策
に取り組んでおくことで、大学3年生になってからの負担が大きく減ります。

就活は、他にも面接、グループディスカッション、動画選考など、やるべきことが山ほどあります。だからこそ、今できる準備は今やる。
これが、夏インターン突破への最短ルートです。

就活塾 キャリアアカデミーでは、大学2年生の段階から、自己分析・業界研究・Webテスト対策まで、就活の土台づくりを一人ひとりの状況にあわせてサポートしています。

「就活でいいスタートダッシュを切りたい」という方、「大学3年生の夏インターンで結果を出したい」という方はぜひ一度、キャリアアカデミーの入塾前個別相談にお越しください。

▶ 無料の入塾前個別相談はこちら

早めに動き出し、志望企業の夏インターン通過を目指しましょう!